●第86回天皇杯4回戦
11/4(土)13:00キックオフ/ヤマハ/5557人
磐田 1-1(9 PK 8) 柏
得点者:9' 前田 遼一(磐田)、56' ドゥンビア(柏)
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●アジウソン監督(磐田)
「次のラウンドに進むという目標は達成できた。もちろん、明らかに良い内容の試合ではなかったが、勝つことが大事だったと思う」
Q:立ち上がりは先制点を取って15分ぐらいまで良い流れで試合をしていたと思うが、その後リズムが止まってしまった原因は?
「ポジショニングの問題があり、マーキングがうまくできていなかった。そこは修正しようとしたが、走らなかったという部分があって、その分マークが甘くなった。そういう意味では、相手がそれをうまく利用したということだと思う」
Q:走らないという部分は、どういう問題が?
「そのへんは選手にまた話を聞かないといけないが、見た限りはポジショニングが間違っていたので、それを修正しようとした。選手によっては、前の試合は調子が良かったが、次の試合は調子が悪かったりという波があることは考えられるし、試合によってモチベーションが違うということも考えられると思う。今日の試合に関しては、正直がっかりしている。そういう意味では、多くの部分を高めていかなければいけないと考えている」
Q:リーグ戦とは別に、天皇杯にはかなり力が入っていると思うが、それでもモチベーションが選手の中で上がっていないという状況か?
「選手というのは、ジュビロでプロフェッショナルとしてやっているというだけで、つねにモチベーションを高く保たなければならない。今週は練習でも、不注意にならないように、真剣に、マークもしっかりついてと、ずっと言ってきたが…。なので、次はベストな選手を選んで臨んでいきたい」
以上















