第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
11/5(日)13:00KICK OFF/3,906人/瑞穂陸
名古屋 1-0 仙台
得点者:32' ヨンセン(名古屋)
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●ヨンセン選手(名古屋):
「(得点は)クロスがきたので合わせられました。あの時間帯に取れて良かった。こういう試合は難しくなる。失うものがないですから。ただ、90分を通せばうちの方がよかった。仙台はよく組織されたチームだったので、難しかった。チャンスはあまり作れなかったが、勝てて良かった。いま決勝の事を話すのは早いが、一つ一つ頑張っていきます」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「負けなくてよかった。2〜3点入っていれば楽に勝てたと思うが、後半大きなチャンスがなかったのでしんどかった。それでも勝てたので、最低限の目標は達成できた。天皇杯にはいい思い出も悪い思い出もあります。勢いつけるのがトーナメントでは大事になる。満足する試合ではなかったですが、勝つことが大きい。一つ一つ階段を上っていきたい。仙台は、上を食ってやろうという気持ちがあった。仙台はJ2でも4位につけているチームだし、レベルの低いチームではない。逆にもうちょっと低いチームの方が恐い。受け身では無かったですね。初戦ですごく難しい試合を乗り越えた。気持ちが楽に行ける。次は間も開きますし、リーグ戦に向けて頑張りたい。(ファインセーブについては)リードした展開で、じたばたしてなかったので失点はしたくなかった」
●中田洋介選手(仙台):
「この前の山形戦よりは入りは良かったですし、決定機もあった。それを決めていれば勝てたかもしれない。J1との差は特に感じなかったですが、ただ、あっちも本気になっていない感じがしました。簡単には言えませんが。ボール回しはうまかったと思います。今日は悪いゲームではなかった。前半やったサッカーを90分通してやれればと思う。もったいなかった。前半、中に絞った局面で、2回サイドにボールをチラしたのは、その後同じ場面になったときにディフェンスの意識を外に向けさせられると思ったからです。もう少し同じような場面を作れると思っていました。監督からは3バックだということで、サイドを使うようにはいわれていましたが、あのプレーは自分の判断です。
●ロペス選手(仙台):
「深い位置でプレーすることで守備の仕事も多かったです。リーグ戦4試合は愛情と意欲を持って臨みます。可能性はものすごく小さいですが、全員で意欲的に戦って、ベガルタ的な戦いをしたいと思います。
(3試合点が取れていないのは)ボールが前に行ってもすぐに帰ってきてしまうから。もう少しキープしないとダメです。そうすれば打開できると思います。ぼくやチアゴのような選手は、前に入れて後ろからサポートするスタイルなので、プレーしにくい感じです」
以上













