11月18日(土) 2006 J1リーグ戦 第31節
甲府 2 - 0 大分 (14:04/小瀬/9,156人)
得点者:'15 バレー(甲府)、'52 茂原岳人(甲府)
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●シャムスカ監督(大分):
「もうすぐ最終節を迎えるので、いい順位で終わるために勝ちたかった。スタート入り方は悪かった。相手のゴールが目を覚ますきっかけとなった。それからチームはスピード感があるダイナミックな部分が出るようになった。後半に入ってチームが一番いい状態の時に2失点目を喰らった。そのあと甲府の選手が一人退場して数的優位に立って、ゲーム内容がよくなった。だけど、このゲームを日が暮れるまでやっても、いくら頑張っても点が取れない感じがする。それでも選手は最後まで勝利を信じて攻めた。いい部分を見て選手を称えないといけないと思う」
Q:「日が暮れまで〜」とはどういう意味なのか?
「上手くいかないときはいつまでやっても上手くいかない」という例え。サッカーでは起こりうること。いろいろなエネルギーが関係してくる。いくらやっても、どんなにやっても点が入らないときはある」
Q:上手くいかないことで、どう手を打ったのか?
「選手全員の心を響き合いが足りないと感じたときに出来ることとして、相手が一人退場して大分も選手交替をして新しいチャンスと捉えてモチベーションを上げるきっかけとした」
Q:梅崎投入の狙いと評価は?
「彼の現状においていいプレーをしたと思う。インドから帰国したときは3キロ体重が落ちていた。回復の時間が必要。だから後半から投入した」
Q:西川の負傷退場の影響は?
「チームメイトとして心配するという影響はあったと思うが、ゲームの影響はそうでもない。下川もしっかりプレーした。危ないところをしっかりと防いでくれた」
Q:西川のケガの状態は?
「簡単に聞いているだけ。検査をしてから公式に発表する」
以上















