11月18日(土) 2006 J1リーグ戦 第31節
甲府 2 - 0 大分 (14:04/小瀬/9,156人)
得点者:'15 バレー(甲府)、'52 茂原岳人(甲府)
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●石原 克哉選手(甲府):
「無失点で勝てたことはよかった。ただ、甲府らしいボール回しを発揮できなかった部分もあった。相手がボールにもっとプレッシャーを掛けてくれた方がやりやすい部分もある。ポストプレーの後でセカンドボールを狙われるのが恐かったが、シュートコースに入って防ぐことが出来た」
●山崎 光太郎選手(甲府):
「簡単なゲームじゃなかったが、強い気持ちでやるべきことをやった。次のアウェーの浦和戦が楽しみ。ホーム最終戦の千葉戦も一生懸命やりたい」
●秋本 倫孝選手(甲府):
「(8月19日以来の出場だったが)いつも通りゲームに入ることが出来た。大勢のお客さんの前でサッカーをやれて楽しかった。無失点で勝てたことは上出来。冷静に対処できたと思う。しっかりとマークをした上で、ラインコントロールも出来た。両サイドバックのカバーリングもよかった」
●高松 大樹選手(大分):
「守備も攻撃も立ち上がりから悪かった。失点してから『やらなければ』という感じになった。(甲府の)サイドが空くことは分かっていた。サイドからのクロスはどこのチームも守りにくい。しかし、中と外のタイミングが合わなかった。西川が負傷交代した直後の失点が痛かった。西川には早くケガを治して戻ってきて欲しい」
●根本 裕一選手(大分):
「(甲府が)走って前から来ることは分かっていた。大分も3トップ気味で(甲府が)前から来るところの裏のスペースを狙っていた。セカンドボールを拾えればいい形になると思っていたが、拾えなかった。(西川が負傷交代する)アクシデントがあって集中力が切れて先制されてしまった」
以上















