11月18日(土) 2006 J1リーグ戦 第31節
大宮 0 - 3 鹿島 (14:01/埼玉/12,094人)
得点者:'0 田代有三(鹿島)、'54 田代有三(鹿島)、'84 本山雅志(鹿島)
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●三浦俊也監督(大宮):
「ホームゲームにも関わらずこのような結果になってしまって、内容はともかく、応援してくれた皆様には申し訳ないなと思います。試合の内容を語る前に、直前に、今シーズンの傾向として、アウェイはともかく、なぜかホームゲームの場合、あまりよくない立ち上がりでそのまま進んでしまうというような話をしました。
(FC)東京の試合も開始1分で取られるということがあり、この試合に関しても、お互いのコーチングが聞こえるような中で、日本平だとか、フクアリとかああいう状況ではないということを心配していましたが、まさか0分でやられるとは思ってませんでした。選手もそれを聞いていたので、そこで不安定な状態になったかなと思います。
前半に関しては、ここ何試合かに比べると守備に関しては不満足だったと思います。ひとつだけ問題だったのは、ロングボールを田代選手が競る場合、ファーストが拾えない、セカンドも(アレックス)ミネイロ選手あたりにとられてそこでピンチになるというのがありました。そこさえ防げばたぶんピンチに関してはなくなるだろうという話をハーフタイムにしました。攻撃に関しては主に藤本、アリソンがサイドからはえぐっていたのですが、残念ながら守備のやりかた自体は我々と多少似ていて、リスクを冒して前からプレッシャーをかけるのではなく、中でしっかり固めて守るので、センタリングをあげたあたりに選手がなかなか入れなかったと思います。ただコーナーキックなど多くありましたので、若林を後半から入れました。2点目を失うまではかなりいい形で攻めていたと思いますが、2点目で勝負は大きくアントラーズのものになったかなと思います。
鹿島は先取点をとってしまうと強いチームですし、無理をせずにカウンターを狙うというサッカーでしたが、そこをやはり同点にできなかったというのは、大きかったのかなと思います。2点目を取られてからは、ハードワークするというよりは、攻撃のことを考えて動かない選手が出てきた中で3点目を取られてしまった。以上です」
以上















