11月18日(土) 2006 J2リーグ戦 第49節
湘南 0 - 2 愛媛 (18:04/平塚/4,522人)
得点者:'35 赤井秀一(愛媛)、'82 菅沼実(愛媛)
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●坂本 紘司選手(湘南)
「チャンスは多くつくったが、セットプレーでの一瞬の隙やわずかなズレから失点してしまった。もちろんサッカーは1回のチャンスで決まることもあるし、10回のチャンスがあっても得点にならないこともある。ただ勝負に勝つためには、攻めていても守備への集中力を常に100%もっていなければいけない。決めきれない試合でも、我慢強く耐え、先に点を与えないというゲームに対する執念が必要。もちろん気持ちは入ってたし、集中もしていたが、一瞬でも気を抜いたらやられるという危機感がまだ足りないのだと思う。
ゲームのなかでの集中力は、ゲームでしか培うことができないと思う。今日のゲームで感じ取れたことを次の試合に生かしたい」
●アジエル選手(湘南)
自分たちの仕事はチームを助けること。これだけ攻めて勝利を得られなかったのは当然、満足いくものではない。
前半、チャンスを多くつくっていた時にゴールを決めることができず、時間が経つにつれて難しくなってしまった。先制したあと、相手がラインを下げて守り、カウンターばかりになったことで、後半は難しさもあった。
残り3試合は上位との闘いになるが、そのうち2チームには勝ってるし、柏ともいい闘いができた。自分たちのサッカーに自信をもって、勝利を求めて闘いたい」
●中町 公祐選手(湘南)
「前半、相手DFの裏を意識してプレーした。いけるという感覚がたぶん選手たちにもあったと思うが、それで前がかりになったところでミスが続き、相手のリズムになって失点してしまった。前からディフェンスを仕掛けたが、途中、ボランチとセンターバックの距離が開いてしまい、そのスペースを相手に使われた。監督もよく話す隙を突かれてしまった。結果が出せず、恥ずかしい」
●田村 雄三選手(湘南):
「すいません。失点はいずれもすごく単純なこと。1点目は速いリスタートから一瞬でやられた。2点目はDFの連携の問題。もったいない失点だった。
周りとコミュニケーションはとっているが、我慢すべき時間帯に取られてしまう。このままでは終われない。やるしかないです。つぎは仙台、神戸と続きますが、勝たなければいけない相手をなんとか抑えて波乱を起こしたい」
●赤井 秀一選手(愛媛):
「自分たちのサッカーができつつあり、勝てるようになってきた。ただ立ち上がりは集中力が欠けて、相手に裏を取られてしまった。この点はしっかりと改善していきたい。
凌いだあとには、チャンスができた。バイタルエリアでボールを繋げるようになっていることが、攻撃の幅に繋がっている」
以上















