今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【第15回アジア競技大会 壮行試合 なでしこジャパン vs オーストラリア代表】試合後のトーマス・サーマンニ監督(オーストラリア女子代表)コメント(06.11.19)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●第15回アジア競技大会(2006/ドーハ)壮行試合
11月19日@フクアリ 13時キックオフ
なでしこジャパン 1-0 オーストラリア女子代表
得点者:51' 大野忍(なでしこJAPAN)
------------

●トーマス・サーマンニ監督(オーストラリア女子代表)
「今日の試合は、基本的にはフェアな結果になったと思います。特に前半は日本のほうがよりボールを支配していたにもかかわらず、我々のほうに多くチャンスがあったと思います。そういうこともありまして、後半に関してはより攻撃的に3人をフロントに置きましたけれども、残念ながらチャンスをいかしてゴールをつなげることは出来ませんでした。結果的には、そうなるべくしてなった結果だったと思います」

Q:永里選手の動きを徹底的につぶしていましたが、狙い通りですか?
「そうですね、DFはうまくいったと思います。さきほど申し上げましたが、特に前半では日本のほうがボールの支配率が高かったにもかかわらず、セットプレーなどもありましたが、技術の高い日本の選手に対して、我々は良く守れたと思っています」

Q:澤選手に対して、15番(ローレン・コルソープ)をタイトなマークに付けていましたが、澤を特別に注意したものか、オーストラリアの戦術的なものなのか。後半、それをやめた理由も含めて教えてください。
「澤選手は、日本ではいちばん危険なプレイヤーだと思っています。基本的には彼女中心にチームが動いてるといえますので、日本と対戦するときには、澤の動きを止めることによって守ることが出来ます。
後半はマークをそれほど強くしなかったのですが、それが失敗だったのでしょうか…。ハーフタイムに選手たちに対して、後半はもう少し勝ちを意識してプレーをしようということで、なるべく攻撃的にプレーしようとしました。しかし残念ながらその通りに、うまくはいきませんでした」

Q:今日の試合での収穫は?
「そうですね、日本とはここ1年半くらいで4回ほど対戦していますが、そのたびに新しい方法、やり方を見出していこうとしています。ハーフタイムをはさんでやり方を変えたのも、日本に対して他のいろいろなプレーの仕方を試してみたかったからです」

Q:7月にアジアカップで日本と対戦したときと何か日本の変化を感じたか?また今回は宮本選手が入っていましたが、そのことで感じたことは?
「まず宮本選手に関しては、対戦してとてもいい選手だと感じました。MFとDFのつなぎ役として、DFからのボールを前に持っていく大事な役割を果たしているとに思います。ハーフタイムに戦術を変えたというのも、宮本がいたためにスペースを多く作らせてしまったというところもありました。
全体的には、あまり7月のときと日本の印象で大きな違いは感じませんでした。ただ前回の試合では早い時間に得点が入ったので、試合の流れがもっと違っていたということはあります」


以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着