11月19日(日) 2006 J1リーグ戦 第31節
新潟 2 - 2 C大阪 (15:05/新潟ス/40,393人)
得点者:'39 矢野貴章(新潟)、'65 西澤明訓(C大阪)、'69 ファビーニョ(新潟)、'74 名波浩(C大阪)
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●矢野貴章選手(新潟)
「打とうという強い気持ちでシュートを打てたことがよかった。1点取ったことで、相手が出てくるだろうから、その分やりやすくなると思った。だが、後半はこっちの足が止まってしまった。前節から2試合連続得点になるが、それは特に意識していない。FWとしての結果を残せたことはよかった」
●ファビーニョ選手(新潟)
「最善を尽くすことを考えていた。得点はエジミウソンの完璧なアシストからのゴール。スピードに乗った中でパス交換できてゴールにつながった。勝利がいちばんよかったが、全体的には悪くなかった。サポーターに気持ちは見せられたと思う」
●松下年宏選手(新潟)
「初めてスタメンからサイドバックに入ったが、ポジジョン的というより、試合的に難しかった。前半は上がって行けたが、後半はゼ・カルロスが残って、4トップに近い印象があった。そこのケアをしなければならなかったので、思ったように攻撃参加ができなかった」
●千葉和彦選手(新潟)
「クロスへの対応が課題だったのに、そこで2失点してしまったことが残念。2点目は名波さんにうまく入られてしまった」
●西澤明訓選手(C大阪)
「失点はアンラッキーな部分があった。得点は決めたが、チャンスはたくさんあった。自分が決めるべきところで決められなかった。残り3試合、1つずつ大切に戦う。勝点3にこだわっていく」
●名波浩選手(C大阪)
「ゴールは自分のところにいちばんいいボールが来たから。うちのチームは失点しても取り返す力はある。自分が入ったときは、落ち着かせて試合をコントロールすることが役目だった」
●大久保嘉人選手(C大阪)
「勝てた試合だった。自分が外しすぎてしまった。J1残留はこれからしっかり得点を重ねていけば大丈夫だと思う」
以上















