11月23日(木) 2006 J2リーグ戦 第50節
愛媛 0 - 2 鳥栖 (13:05/愛媛陸/5,609人)
得点者:'69 オウンゴ−ル(鳥栖)、'86 高橋義希(鳥栖)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「前半は前に行く選手がいなく、相手の裏にも出て行くことができなかった。足元へのパスばかりになり、ホーム最終戦ということで前がかりに来る相手にまんまとはまってしまった。前半は0対3でもおかしくなかったが、ミスに助けられて0対0で終わることができたことがポイントだった。後半立ち直ることができる状況だったので、前から守備をして、取ったボールをバックの背後へ送るというサッカーの原点に戻したら、得点を奪って勝つことができた。サッカーはそういうことを省いたら、どんなチームでも勝つことはできない。競うことがなければ前半のような試合になってしまう。残り2試合はどんなこともしても、今日のようなことをさせないゲームにしなければならない」
Q:後半の選手交替の理由と、勝因は?
「後半に入るにあたって、サッカーを原点に戻そうということと、これまでやってきた前線から追って、奪ったボールを早く前へ送ることを指示した。前半0対0で終わったことで、山口に代えてワンタッチで背後へボールを送れる尹を投入した。廣瀬は疲れから突破ができなくなっていたので、守備からということで山城のほうが良いという判断で代えた。尹も山城も得点に絡むプレーに参画でき、いいタイミングで交替できたことで主導権を握れた。相手の精神的なプレッシャーにもなったのではないかと思う」
Q:来季から監督が交替することが発表されましたが、何か心境の変化などはあったのか?
「鳥栖の10年の歴史の中では、今回のようにスムーズに、周囲から歓迎された交替劇はなかったと思う。おしゃれな監督交替劇と言われているが、誰一人反発することもなく、皆が歓迎してくれている。それは岸野コーチの力があることで、退いても心配ない状況だからともいえる。発表後は、残り3つ白星をプレゼントしてくれと選手に話した。前半を見ているとそのような状況ではなかったが、後半は選手が頑張ってくれた。努力してあと2つ取れればいいが、黒星になってもその努力があればそこから進歩があると思う」
以上
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