11月23日(木) 2006 J1リーグ戦 第32節
浦和 3 - 0 甲府 (15:04/埼玉/57,781人)
得点者:'46 ワシントン(浦和)、'64 山田暢久(浦和)、'68 ワシントン(浦和)
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●山田暢久選手(浦和):
「本当に勝ててよかった。前半は悪い流れだったが、後半の早い段階で得点できたのがよかった。
(前半にワシントンがPKを2つ外すといった場面もあったが、ハーフタイムの雰囲気は?)相手がひとり退場者を出していたこともあったし、割と落ち着いていた。
(ワシントンに何か声をかけたか?)別に気にすることはない、と。監督は怒っていた。2本目はアレックス(三都主)が蹴れと指示していたようだが、それが伝わっていなかったので怒っていなのかもしれない。
(後半の自身の追加点について)相手がひとり少ない中、追加点が欲しいところで、大事な1点を取ることができてよかった。いい形で2人をかわすことができ、中に切れ込んでシュートという形はイメージどおりだった。
(ここにきてサポーターのあと押しを感じる?)ホームではいつも多くのサポーターが来てくれて、いつも以上の力が出るというのはある。(次のF東京戦に向けて)勝って優勝を決められればと思う」
●ワシントン選手(浦和):
「個人的に点を取れたことはうれしい。(2度のPK失敗について)こういうこともある。もちろん、1試合で2本外したのははじめて。2本とも同じコースだったが、相手GKもよかったと思う。ただ調子は悪くなかったので、後半には自信を持って入っていけたし、いいボールも多く来た。チャンスが来れば、決める自信はあった。(次のF東京戦に向けて)チームとしても初めてのタイトルだし、F東京戦にしっかりと勝って、優勝を決められればと思う」
●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「むずかしい試合になると思っていた。ワシ(ワシントン)がPKを2本失敗したほか、前半はチャンスがあったのに決められなかった。ただ後半の45分があるので、焦りはなかった。ワシはPK2本失敗したけど、後半2ゴールしたし、誰も文句はないのでは。名古屋戦での反省もあったし、ホームでは負けない自信があった。とにかく楽しくプレーして勝つことだけを考えていた。次のF東京戦も簡単な試合になるとは思っていないが、残り2試合とも勝って優勝を決めたい」
●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「名古屋戦の敗戦もあったし、こういうときこそみんなの力を信じて、後ろでじっと我慢していた。次のF東京戦はアウェイだが、優勝できるように全力を尽くしたい。後方からのフィードで、チームを引っ張れればと思う。最後のひと仕事、みんなで頑張りたい」
●山岸範宏選手(浦和):
「(ワシントンのPKについて)2本目は甲府のGKが早く動いたのが見えたので、いつものワシ(ワシントン)なら冷静に流し込むと思った。ワシも人間なので調子が悪いときもある。一瞬名古屋戦のことが頭をかすめたが、今までワシの力で何試合も助けられてきたと思うし、あれ(PKを2本連続失敗)で逆にいい意味でまとまれた。ハーフタイムは、最初は雰囲気が悪かったが、しっかり切り替えることできた。埼玉スタジアムで先制することは意味が大きい。ワシの先制のときに皆がワシにかけよって祝福したことが今のチームの良い状況を表していると思う。今日はチームが勝ったことがいちばん重要」
●鈴木啓太選手(浦和):
Q:優勝が見えてきましたが
「早く決めたいですね。プレッシャーを凄く感じてるし、そのプレッシャーを楽しめることがまだできていない。今年、リーグ優勝を獲ることで、次にこういう状況になった時は楽になると思う。僕たちがチームの伝統を作って行きたい。その為にも今年は絶対に優勝するしかない」
●阿部謙作選手(甲府):
「1試合にPKを2本止めたのは初めてです。2本目に関しては(キッカーのワシントンは)ブラジル人だから意地になって同じ方へ蹴ってくるだろうと思っていたら、その通りだった。これが勝利につなげられなかったのは残念です。勝敗を分けたポイントは、後半の早い時間帯での失点です。あそこで失点してなかったらわからなかったと思います。攻撃に関しては、運動量も多くて、チャンスは結構あったが、それを決められなかった」
●石原克哉選手(甲府):
「チャンスは1試合に何回か来るので、それを決めるか決められないかで結果が大きく変わってしまう。レッズは個人能力は非常に高かったが、決して勝てない相手ではないと思う。ただ今日は失点してから取り返す力がなかった。レッズはチャンスをものにする力がすごいと思った。その点はしっかりと真似をしていきたい。こういう満員のスタジアムでプレーできることはサッカー選手として幸せなことだし、これからもこういう雰囲気の中でやっていきたい」
●茂原岳人選手(甲府):
「悔しいです。今日の試合に関しては、何も言うことはありません」
以上
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