11月23日(木) 2006 J2リーグ戦 第50節
山形 1 - 0 柏 (13:04/山形県/5,430人)
得点者:'82 小原章吾(山形)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●樋口靖洋監督(山形):
「ゲームの内容、それから結果に満足しています。ここまでのリーグ戦、内容と結果がなかなか伴わなかったことが多かったんですが、今日はその両方を90分通してやり遂げることができたと思います。本当に選手たちの成長、チームとしての成長を、改めて手応えとして感じられる試合だったと思います。
前半はプラン通りに進みました。後半は、向こうのフランサ選手なんかが入ってくると、非常に起点ができるところがあって、ほとんどボールを失わない。それにディエゴ、リカルジーニョと外国人3人が絡んで危ない場面を多くつくられてしまいましたが、選手たちはゴールを閉じる、バイタルエリアを閉じる、そういう意識をもって最後のところで体を張ってくれて、非常に集中したディフェンスをしてくれたと思っています。後半、少しあのへんを使われてやられたというところを次の修正点としながら、次に向かっていきたいと思います。
攻撃のほうでは、いい奪い方をして出ていったにもかかわらず、前半特にクロスボールの質という部分ではどうもニアで引っかかってしまって、ひと山越えればビッグチャンスになるというところを越えなかったというところの課題。カウンターでゴール前まで行くんですけど、シュートで終われなかったというところの課題。攻撃面ではそこを課題にして次に向かいたいと思います」
Q:柏戦ということでブラジル人3人、先発の2人と途中交代で入ってくることが予想されるフランサ選手に対して、対策や準備をされたことは?
「外国人選手に対する対策というよりも、我々がしっかりとディフェンスラインと中盤の間をコンパクトにすることによって、そこへのボールを入れさせない。そうするとディエゴ選手は、出ていって(相手ゴールから)遠いところでボールを受けようとする。リカルジーニョ選手もわりとゾーンの外でプレーをする。そういうふうにさせれば怖くないというか、バイタルエリアに入ってこないというところですね。ただ、山下選手にしろ、フランサ選手にしろ、中央のエリアで相手を背負って受けるプレー、これは非常に質が高いものがあるので、そこへのボールを入れさせないためにも、ボールに対して人が出てくさびのコースを切る。これがすべての対策になるだろうということで、そこを徹底してやってました」
Q:先日の監督の続投会見(11月20日)のなかで、これまでの試合を振り返って、「勝つ」という部分で足りない面もあるという話でしたが、今日は1−0で勝ちました。その違いはどのへんにあると考えていますか?
「今日、その違いが出たという感じはないんですが、非常に最後のところで体を張れる。これまでも張ってなかったわけじゃないですが、集中力が特に90分間、全員が声を掛け合いながらできたというところが、今日失点0に抑えた要因だと思います。0に抑えれば勝てるんだなあという部分は改めて思ってますし、90分通しての集中力という部分が大きな勝因だと思っています」
以上
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