11月23日(木) 2006 J1リーグ戦 第32節
鹿島 5 - 1 新潟 (15:00/カシマ/12,178人)
得点者:'35 田代有三(鹿島)、'38 アレックスミネイロ(鹿島)、'45 本間勲(新潟)、'62 新井場徹(鹿島)、'64 ファビオサントス(鹿島)、'66 オウンゴ−ル(鹿島)
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●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:ここへきてリーグ戦3連勝だが、チーム状態が上向いてきた要因は?
「まずナビスコカップに敗退し、そういった部分で気持ちの切り替えができたということ。以前から指摘していた精神的な強さが少しは改善できたし、よくなりつつあると思う。もう1つはフィジカル的な要素。彼らのコンディションが非常によく整っている。筋肉系のケガも他チームより少ないし、意識もやろうとすればできるところがよく表れている。そういった意味で、体の状態がよくなっている。他チームも疲労がたまっているけれど、我々は安定した力を出せるようになってきたし、高いレベルのプレーを出す選手の意識を称えたい。それをいかに持続するかという新しい挑戦に向かわなければいけない」
Q:内田が右に戻って、新井場が左に入ったが、これが天皇杯に向けての形になるのか?
「必ずしもそれだけではない。内田がいなくて、新井場が右、ファビオが左というオプションもできたし、ここ3〜4試合でファビオも調子を取り戻した。今日は前をやらせたら、よりいいパフォーマンスを出せた。ナビスコカップ、リーグ戦のタイトルを獲れなかった分、天皇杯に向けてみんなで全力で戦っていきたい」
Q:新潟の弱点はどこで、どう突こうとしたのか?
「結果からしてみると、これだけのスコアだったが、新潟は悪い内容ではなかった。前線も質や機動性が非常に高い。しかし鹿島の選手たちがここぞという時に集中を切らさずにやったし、効率よく点を取ったからこういう形になった。それでも新潟にてこずった面はある。ウチの選手たちは『自分たちの力はこんなもんじゃない』と今、思っている。本来、もっとシーズンの早い時期から出すべき気持ちを、今になって出そうと思ったのではないか。そういう気持ちで最後までやろうとしているのが大事なことだ」
以上
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