11月23日(木) 2006 J2リーグ戦 第50節
横浜FC 0 - 0 徳島 (13:04/三ツ沢/6,924人)
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●小村徳男選手(横浜FC):
そう簡単にはいかないと思う。最後まで崩れることもなかったし、ある意味うちのペースかなというのはあった。チャンスもあったし、何とか勝ちたかった。でも、こればかりは…、それがサッカーでもあるし、そう上手くはいかない。とにかくあと2試合、有利だとは思うし、次の試合が非常に大事になってくると思うので、それだけを考えて臨みたい。
●滝澤邦彦選手(横浜FC):
今日の試合は、相手がどうのではなく、自分たち自身の問題だと思っていた。なかなかボールを引き出すことが出来ず、サイドで起点をつくることがあまり出来なかった。相手のプレッシャーも速く 詰まっている状態だったので、最初はとにかく裏に抜けようということだけ考えていた。相手は3バックなので、もっとスペースが空くかと思ったが、イメージよりは上手く守られてしまったという感じ。いつもの力を出し切れなかったかというと、そんなことはないと思うが、どこ(柏・神戸)も見ての通りだし、難しくなってくると思う。だが、切り替えて、次しっかり戦いたい。
●菅野孝憲選手(横浜FC):
皆、体が重かったが、その中で引き分けだったことは、次に繋げられると思う。最高で「勝ち」が欲しかったが、仕方ない。でも、最低限(勝点1)は取れて、他のチームも負けたので、本当は相手(昇格争いをしている神戸・柏)を意識しないでやっていたが、自然と意識してしまっていた。だが、そいういうものは気にせず、あと2試合なので、次の試合だけを意識してやっていきたい。今日は膿を出せばいい結果に繋がると思うし、今日で悪いところが全て出たと思う。皆、改善するところも分かっている。特に今日はコンディションの面でも硬さがあった。しかし、それはどこのチームもあると思うし、あっても仕方がないと思う。そういう経験を今しているのだと思うし、この経験があと2試合で絶対に活きてくると思うので楽しみ。
●小山拓土選手(徳島):
いつでも試合に出られるようベストな状態を保っていたので、急なスタメンではあったが不安はなかった。試合は、最初から山口素弘選手にマークにつくように指示があったので、相手ボールになった時に意識していた。攻撃に関しては、かなりスペースがあったので、そこを有効に活用して攻撃の起点を作るように心がけた。
●大島康明選手(徳島):
首位のチームをあいてに一泡吹かせ、結果を出し、何としても最下位が決まらないように踏ん張りたかったが残念だった。(ミドルシュートやロングシュートが多かったが?)ペナルティエリアに入ってシュートを打つためには、もうひと工夫する必要があったし、相手の戦術がぺナでのシュートを打たせないものだったので、それにはまってしまった感じ。良いサッカーを展開し、サポーターの納得する結果を出したい。そのために、下を向くことなくモチベーションを上げて、次節での最終戦を迎えたい。
以上
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