11月23日(木) 2006 J1リーグ戦 第32節
千葉 0 - 1 広島 (15:01/フクアリ/12,049人)
得点者:'19 前田俊介(広島)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●アマルオシム監督(千葉):
「私の印象ではすごくいい試合だったので、観客のためにはもう少しゴールが入ったほうがよかったと思っている。1-0の試合だったが、いい試合だったと言えると思う。両チームのアクションがすごくよかったし、両チームにゴールのチャンスがすごくあった。いい試合をするには、両方のチームがいいプレーをしなければならない。そういう意味では両方のチームがいいプレーをしたと思っている。
勝敗は、広島は点を取って、うちが点を取らなかった。結果が逆になっていてもおかしくなかった。特に、千葉は後半はすごくいいプレーをしていたと思う。結局、点は入らなかったが、選手にはまったく文句の言いようがない。彼らはよく戦ったと思っている。うちが以前に勝った試合よりも、今日は負けたが内容は本当によかったと思っている。ただ、それがサッカーですから」
Q:青木選手がデビューしたが、プレーの感想は?
「もう少し時間があれば、何か具体的なプレーができたかもしれない。今日は時間が短かったのであれぐらいだったが、とにかく我々が彼を未来においてちゃんと計算に入れているという示しができたということもあるし、観客に対してもそういう示しができた。
デビューの試合だから、もう少し時間が長ければ何かできたかもしれないが、まあちょっとずつ始めたほうがいいと思って代えた。彼が今までどおりしっかり練習していけば、必ずもう1回試合に出ると思っている」
Q:今日、いい試合をしたにもかかわらず負けたのは、それがサッカーなのかもしれないが、5試合連続で負けているということは何か理由があると思う。それについてはどう考えているか?
「まずは、やはりヤマザキビスコカップの決勝戦があって、気持ちがカップ戦のほうにいってしまっている。そして、なかなかリーグ戦のほうに気持ちを入れられなかったというのもある。やはり、物事には流れがあるもので、その流れを今つかんでいない状態。ただ、運がよかったのはシーズンがもう最後ですから。
そういう意味では勝てないのも、まあしょうがないということはないが、この流れがシーズンの最後でよかったなと思う。最近の5試合は少なくともレギュラー選手が3人は欠けていた。多い時は4人、5人を欠いていた。そういう意味でも難しい。うちはそのようにレギュラー選手が何人も抜けてもプレーできるチームではないので。今日の試合は特にレギュラーのFWが2人ともいない状態での試合だった。難しいのは当然です。
チェルシーでもドログバとロッベン抜きでは難しいです。まあ、うちは千葉ですから」
Q:この流れがシーズンの最後でよかったというのは、すでにJ1残留が決まっているという意味なのか? どういう意味でシーズン最後でよかったのか?
「もちろん残留したという意味で、最後でよかったと思っているが、それでもやはり順位というのは1つでも上のほうがいいと思っている。最後までしっかりやるだけです。あとはどう来年につながるかということで、しっかり来年につながるように全力でやることが大事だし、もしも来年、開幕して4試合、5試合負けてしまったら、もうすぐにJ2降格争いになると思っている。うちが賢いチームであれば、そうならないようにしっかりやっていこうと思っている」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















