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【J1:第32節】C大阪 vs 名古屋:フェルフォーセン監督(名古屋)記者会見コメント(06.11.23)

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11月23日(木) 2006 J1リーグ戦 第32節
C大阪 1 - 1 名古屋 (15:04/長居2/8,737人)
得点者:'14 西澤明訓(C大阪)、'31 ヨンセン(名古屋)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●フェルフォーセン監督(名古屋):

「私達にとって、今日は非常に難しいゲームでした。11人対11人のときから難しいゲームでした。セレッソは1トップ2シャドーにしてきたが、それに対してうちのディフェンスがゾーンで対応するのは難しかったと思います。外のMFもどんどん上がってきていたので、それを解決するのは難しかった立ち上がりでした。攻撃面では、ボールを持ったときに3トップの選手を探すのは非常に難しかった。3トップで戦うときは、ひとりはボールを受けにくるのが大事だが、それも最初は難しかった。中盤に多くの選手がいたが、外のスペース、特に左サイドを使って攻撃をする必要があったが、最初はうまくいっていなかった。そのあと、渡邊が退場して、また難しくなった。0-1になってから1点を取れたのはとてもラッキーだった。

ハーフタイムに選手に伝えたのは、守備面でまず安定した戦いをしようということでした。重要なことは、ゾーンできっちり守って、相手にロングボールをけらせるということ。秋田、増川とヘディングの強い選手はいたので、ロングボールをけらせて、対応しようと思った。後半、立ち上がり、相手のプレッシャーも激しかったが、徐々にゲームをコントロールできるようになったと思います。そして、カウンターで相手の脅威になることもできた。セレッソのほうも、何度か決定的なチャンスを作ったが、うちも2度チャンスを作ることができた。すばらしいゲームとはいいがたいが、強いハートを持って、すばらしいメンタル面を持って戦ってくれたと思う」

――後半から秋田選手を入れたが、退場者が出てすぐのタイミングでなかったのはなぜか?
「他の選手を入れることも考えましたが、いい仕事をする選手を入れたいという思いがあって、判断に時間をかけて、いい判断をしたかった。10対11になって、少し時間をとって考えたかったというのが本音。1-1になったが、いい選手をいい判断で入れたかった。山口慶が前半、左サイドバックでいい対応していたので、そういう形になった」

以上
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