11月23日(木) 2006 J1リーグ戦 第32節
F東京 1 - 2 横浜FM (15:04/味スタ/23,553人)
得点者:'19 ルーカス(F東京)、'76 奥大介(横浜FM)、'89 那須大亮(横浜FM)
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●水沼貴史監督(横浜FM):
「結果が出てホッとしたのが一番。ここまで、(チームとして)やろうとしていたことを選手たちがやってくれているにも関わらず、結果を出させてあげることができずに凄く責任を感じていた。
今日も試合前に、FC東京さんのサッカーはアグレッシブで、非常に怖いと。ただ、もちろん自分たちが前にいくから、リスクは負う。決定的なピンチもできたし、失点もした。ハーフタイムに若干戦術面のことを言って、そこを起点に攻撃すればなんとかなるという話をした。それは中盤のスペースだが、そこにボールが収まって前にいくことがよりできるようになったのかなと思う。選手を色々と入れ替えながらやっていて、モチベーションのある選手、ない選手、様々だとは思うが、(試合に)出た選手が本当に必死になって自分の仕事をやってくれたことに感謝している。とにかく、サポーターの方たちに結果を残せることができたので、とりあえずはよかったと思う。まだ、Jリーグは2試合、天皇杯もある。あと2試合を必死に戦って、結果が出るようにしたい」
Q.決勝点を挙げた那須選手については?
「ここ何試合かずっと出れていなかった。松田が離脱しているときに中心となってやってくれていたし、ここ何試合かパフォーマンスとコンディションの問題で使えないところもあった。ただ、彼は本当に努力家で、ゲームに出れない時期でも自分でなんとかコンディションを戻す、試合に入ったときにしっかりと出来るということを、常日頃からやっている選手なので、使うことに関してまったく不安はなかった。パフォーマンス的にもルーカスをよく抑えてくれたし、本当に信頼できる選手だなあと思う。決勝点については、まさかあいつが決めるとは思わなかったが、彼の武器というものを出してくれた。何よりも得点を取ったあとに、全員が那須に駆け寄っていったというところにチームの一体感を感じた」
Q:狩野選手については?
「90分できれば一番いいが、やはりフィジカル的な面はまだ問題があるかなと思う。ただ、前節の試合で『今まで使ってた狩野よりも少しよくなった』と僕は表現したが、今日の試合でまたそれよりも少しよくなったという風に思う。『パスを出すだけではなくて、お前は前でプレーしなければいけない。そこで自分の持っているアイデアだったり、創造性だったり、そういうものを出して欲しい』と要求していた。何度もそういうところに入っていたし、シュートの場面にも顔を出していたし、ポジションを固定することなく、色々なボールを受けてということが出来るようになってきたかなと。まだ若干不満はあるが、そんなに簡単にパーフェクトになる選手というか、まだまだ年齢的にも、もっと経験を積んで、いろんな場面でいろんな状況のなかで自分の持っているものを出せるようになって欲しいなと思う」
Q:奥選手の交代がうまくいったが?
「あの時間帯はちょっと停滞していた。右サイドの隼磨(田中)は縦のスピードとクロス、深いところでのプレーを期待して出す選手。そこが消されて、中盤のモビリティが必要だなと思った。奥は縦に行くだけではなくて、中盤の構成にも顔を出せるし、山瀬功治ともポジションを変更していいと。ちょっと中盤のモビリティが欲しかったので彼を投入した」
以上
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