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【J1:第32節】福岡 vs G大阪:川勝良一監督(福岡)記者会見コメント(06.11.23)

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11月23日(木) 2006 J1リーグ戦 第32節
福岡 1 - 1 G大阪 (15:05/博多球/20,187人)
得点者:'3 前田雅文(G大阪)、'7 薮田光教(福岡)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●川勝良一監督(福岡):

「やはりガンバはいいチームなんで、ピッチが悪くても全体的に出来ることが統一していました。でも、パスの本数とかポゼッションでゲームの結果が決まるわけではないと、試合前もハーフタイムにも選手たちには話して、うちのスタイルを崩さないようにということでした。前半のいい時間帯に追いついた後もチャンスがあったんですけれど、ただ全体的に前半は落ち着きが少なかったと思います、特にDFに関しては。後半もそういうところから、自分たちのミスから決定機を作られたりしました。相手のシュートミスにも救われたり場面もあったんですが、ハーフタイムに選手たちには、シュートミスを誘う最後の粘りだとか、気迫だとか、ただ運が良かったということではなく、勝ち運を自分たちで引き寄せる執念みたいなものが欲しいと伝えました。北斗(中村)の怪我もあるし、チームとしてまとまって勝ち点を取っていく上で、試合が終わったてから運が良かったと言えるのは、最後まで全員が戦うという姿勢を崩さないことだとも話しました。この勝ち点1が大きかったと最後に言えるように、切り替え、修正、回復をやって次の試合に臨みたいと思います」

Q:今日は先制した後に追いついたんですが、その後に点が取れなかったことに関してはいかがでしょうか。
「いい攻めをするためには、どこもそうですけれども、特にうちはいい守備をするというのが前提なので、やはり取りたい位置でボールが取れなかったということです。前半も、マグノとか何人かが引いてボールを受けたときに、いつものようないいアプローチが出来ませんでした。いい取り方をするので、全体がいい動き出しをしてリズムに乗れるというシーンが少なかったですね。ボールを取った瞬間に、いつものようなカウンターだとか、流れるような形が余りありませんでした。後半は何回かあったんですけれど、うちの場合は攻守がセットになっていて、攻撃だけで生きている選手というのはほとんどいないので、その辺のリズムの悪さというのが、いい形でフィニィッシュまで持っていく形が少ないということにつながっているんだと思います」

Q:あと2試合になりましたけれど、改めて意気込みを聞かせてください。
「1試合、1試合、勝ちに行っているゲームなんで、今日は前半の立ち上がりに気迫が空回りして、失点のシーンでもDFが先に体が回転してしまったりとかする場面がありましたが、残り2試合では、そこで熱さと冷静さを併せ持たないといけないと思います。気迫あふれるままにイエローカードもらったり、退場になったりしてしまうと、そこでゲームが崩れてしまうので、落ち着きを1試合持ちながらも、全員が完全燃焼で戦うこと。矛盾しているようですけれども、その難しいところを出来るだけ維持してやっていきたいと思っています」

Q:今日は中村北斗選手がしませんでしたけれど、中盤(の選手構成)という意味ではいかがだったでしょうか。
「薮田が点を取りましたけれど、黒子というか、全体の流れを見て必要なときにディフェンス、ルーズボール、サポートに対応してくれて、本当に高い運動量でリズムが悪いときに埋めてくれていました。ですから、全体がいない選手のことを考えるよりも、いる選手で普段の力に近づけて維持できるかということで臨みました。薮田はここ何試合かスタメンはなかったんですけれど、今日出た選手は本当に良くやってくれました」

以上
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