11月26日(日) 2006 J1リーグ戦 第33節
F東京 0 - 0 浦和 (14:03/味スタ/41,528人)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「ゲーム前はとにかく集中して、まずは勝点3をとれるような気持ちでゲームに臨んだ。固さはされほどなかった。今日勝てなかったのは残念でしたが次はホームなので結果を出したい。今日は負けないことが大切だった。来週はホームだし、多くのサポーターの前で、みんなで優勝を祝えるように頑張ってやりたい。」
●内館秀樹選手(浦和):
「今日優勝を決められれば良かったんですが、最後の一戦にしっかりと気持ちを持っていきたい。とにかく気持ちを切り替えて、最終戦のホーム、大勢のサポーターの前で決めたい。」
●小野伸二選手(浦和):
「F東京はここで優勝をさせないという気持ちが出ていたし、勢いがあった。自分達はリズムをなかなか掴むことができなかった。自分のできとしてはまずまず。G大阪が2−2で引き分けという状況を分かっていたけど、自分たちは引き分けを狙っていたわけではなく、勝ちを狙いにいっていた。ラストのホームゲームは負けたら終わりと思って戦う。最終節、もっと大勢のサポーターの前で気持ちよく優勝したい。」
●山岸範宏選手(浦和):
「次は絶対に勝つしかない。しかし、選手も監督も意識は次の試合にむいている。頭は縫いました。何針ぬったか知らないのでドクターに聞いてください。F東京の攻撃は、いいシュートが来るのは分かっていたので、集中して最後まで戦った。」
●長谷部誠選手(浦和):
「前半シュートが少なかったので、後半はたくさんシュートを打つことを考えていた。今日は負けないことがいちばん大事だった。そんななか、全員の意識が自然と守備に行ったことはよかった。ただ、そうなったことで攻撃の人数が足りなくなってしまうということがあったので、そこは考えなければいけない。(引き分けでもOKという考えはあったのか?)特別にそういう意識はなかった。試合中は勝とうという気持ちで戦っていた。もちろん最悪引き分けでも、という思いはあったが…。(チームとして固さはあったか?)チームとしていいサッカーができなかった。形として引いてしまったことはあるが、固さはなかったと思う。(最終戦はホームでのG大阪戦となるが?)プレッシャーはあるが、ホームだし勝ちに行くという気持ちでしっかりやればそれほど問題ではないと思う。(数字的には絶対有利だが?)もちろんそれは分かっている。だが、次はホームだし、勝ちにいくという気持ちがないと、また引き気味になってしまうと思うので、そこはあまり気にしないようにしたい。最初からガンガン個人的にも攻めていきます。」
●山田暢久選手(浦和):
「(交代された場面について)なかなか自分のプレーはさせてもらえなかたので交代は妥当な策だったかもしれない。次のG大阪戦については、勝点や得失点差等の条件が有利と言う人もいるが、個人的には有利とは思わない。最終戦はホームなので、安全策とかではなく勝って優勝を決めたい。」
Q:浦和は追われる立場で、G大阪が追う立場ですが、追われる立場の方が難しいですか?
「追う立場の方が難しいでしょう。G大阪の方が難しい立場になると思う。今日の0−0は勝点1をとれたことは大きいと思う。負けないことが一番大切。このまま、一気に次節に向かうのではなく、一度疲れをとってしっかりと最終節へ臨みたい。リーグ戦の優勝は全然違う。今日は、サポーターがサインをしてくれたアンダーシャツを着ていました。ビシビシと期待を感じました。浦和はメンバーも揃っている。正直もっと早く決められると思ったのですが…。G大阪の最後の1点は意地を感じた。とにかく最後はホームで勝ちたい。全てが整った。」
●鈴木啓太選手(浦和):
「今日はきっちり守る事ができたゲームだった。0点に抑えた事は大きい。ただ、チャンスの時に前に急ぎすぎる傾向があった。次はそれを気をつけていきたい。試合中は勝ちにいくことだけを考えていた。(終盤には危ない場面もあったが?)ギシ(山岸)がよく防いでくれたというのはある。ただ、試合全体としては、相手にいい形を作らせることはなかったと思う。とにかく、ミドルシュートなど、相手の得点パターンを消すことを考えていた。(攻撃に関しては?)前半は縦に急ぎ過ぎた部分がある。もう少しつないでいけば、いい形もできたと思う。その辺は課題というか、修正したい」
Q:最終節はG大阪との直接対決となるが?
「ホームだし、負けるつもりも、引き分けるつもりもない。ガンバ戦ということで絶好のカードなので楽しみたい。スタジアムに来てくれるサポーターはもちろんのこと、テレビで応援してくれる人や、周りで応援してくれる人の為にも、レッズらしさをホームで見せ、みんなに喜んで欲しいと思う。ぴりぴりとした緊張感が続いているので、一度リセットし、最後のトレーニングを集中して行い、試合に臨みたいと思う。ウチのチームは1日、2日あれば集中を高めることができる。少し休んでからしっかり準備したい」
●ワシントン選手(浦和):
「難しいゲームになると思っていた。相手はいくら調子が悪くてもレッズに対しては気合いを入れて出てくる。今日もそういう試合になった。F東京は守備が堅いし、なかなかスペースを与えてくれなかった。我々も調子が悪く、なかなか決定的チャンスを作れなかった。次はホームで戦えるので有利だし、得失点差でも有利に立っている。いつもどおり勝つつもりでやれば、問題ないと思う。(今日の試合、いつもと違う雰囲気はあった?)いつもと同じように自信を持って、しっかりと準備した。いつもより集中している雰囲気だったが、今日(優勝を)決められなかったことは残念。(次は)ホームだし、満員になると思うし、サポーターもしっかり応援してくれると思うので、しっかりと勝ちたい。(得点王を争っているマグノ アウベス選手がハットトリックを決めているが?)自分がねらっているのは優勝なので、優勝できればいい。」
●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「今日はどちらも負けられない試合だったが、もっとうちが積極的に仕掛けられればよかった。(消極的になっていた部分があったのか?)多少負けたくないという気持ちが出た。(優勝に王手がかかっているということでプレッシャーもあった?)それも多少あると思うが、もうちょっと楽しまなくちゃ、なかなかいいサッカーはできない。もうちょっと楽しみたい。」
●中村修三強化部長(浦和):
「自然体で行かないとダメ。一週間あるので、けが人も休めるし、前向きに考えて、良い準備をして、最後のホーム戦に臨みたい。」
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















