11月26日(日) 2006 J1リーグ戦 第33節
横浜FM 0 - 1 大分 (14:00/日産ス/24,895人)
得点者:'73 エジミウソン(大分)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●中西永輔選手(横浜FM):
「残念です。Jの試合にも久々に出たのに。最初は体が動かなかったです。左サイドバックは、今日のミーティングで言われた。4バックの左はやったことがない。練習したこともなかった。結構むずかしかった。連係もうまくとれなかったし。
今日の前半は、大分の山崎(雅人)が右に流れてきたので、こちらの左サイドで数的不利をつくられてしまい、守備のバランスが崩れてしまった。後半、そのへんを修正できたけれど、4バックのコンビネーションはまだまだ課題が残る。合宿などで練習して改善していきたいですね」
●那須大亮選手(横浜FM):
「今日はチーム全員気持ちが入っていたし、一丸となって臨んだ。失点はアクシデントみたいなもので、しょうがないと思う。流れのなかで、なんとか点を取りたかった。1人少なくなっても、リスクを負って攻めたけれど悔しい。この気持ちを切らさずに、リーグ戦残り1試合は勝って終わりたいし、その先の天皇杯にもつなげたい。天皇杯は優勝したいですね」
●田中裕介選手(横浜FM):
「残り時間が少ないなか、交代で入ったので、左の裏のスペースを狙って、そこに走り込んだ。相手も堅かったけど、もうちょっと思い切っていけたらよかった。ウチが10人になってから、大分は僕みたいに走り回る選手を入れて(大分の)右サイドに張られたので、その後は守備に追われてしまった。追加点を取られたらおしまいなので。今日負けたことは残念ですし、悔しい。次は同じことを繰り返したくない。(リーグ戦初出場だが)またチャンスがもらえるよう、練習からアピールしていきたいです」
●狩野健太選手(横浜FM):
「(惜しいシュートもあって)決めたかったですね。この間の試合(F東京戦)は絡めなかったので、今日はゴールを結構意識していた。だいぶ周りも見えてきたので、とりあえず今を頑張って、それが来年につながればいいと思います」
●根本裕一選手(大分):
「この時期、どのチームも体力的にきつい。どこと当たっても厳しいし、どっちが勝ちたいという気持ちを出せるか。皆の気持ちが入っていたからこそ、あのシュートは入ったと思う。最終戦はホームでやれるので、今日の勝ちはそこにつながる」
以上
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