11月26日(日) 2006 J1リーグ戦 第33節
G大阪 3 - 2 京都 (14:05/万博/16,768人)
得点者:'9 パウリーニョ(京都)、'34 マグノアウベス(G大阪)、'48 マグノアウベス(G大阪)、'80 パウリーニョ(京都)、'89 マグノアウベス(G大阪)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●マグノ アウベス選手(G大阪)
「最終節までいけてよかった。こういう結果は素直に嬉しい。3点を取って全力を出せたと思う。
前節の結果には少しは責任を感じていた。その分を取り返せたのは良かった。何より最後のゲームに繋げられたことが何より嬉しい。
3点目のゴール? 最後まで諦めずにやれば絶対に何かがあると思っていた。その気持ちが繋がった。最終節も最後までしっかり戦い続ける。得点王? 今は最終節のレッズ戦(12/2@埼玉)のことしか頭にない」
●二川孝広選手(G大阪)
「後半にシステムを変えたことで、中盤もスペースができてボールをもらいやすくなった。流動的にやった方がスペースが生まれるので、ポジションは多少、流れに応じて変えながらプレーした。
最近は大事にいこうという気持ちが強すぎたせいか、前半は少しセーフティになったかな、というのはある。先制された後も、焦ったら悪い方向にいくことが多いので、攻め急ぎすぎないように落ち着いて我慢してプレーした。せっかく繋げたチャンス。最終節ではそれを活かせる試合をしたい」
●宮本恒靖選手(G大阪)
「できればたくさん点を取りたかったのですが、最低でも勝利という結果を出したかったし、ホーム最終戦だったので、勝ててよかった。
前半は相手もJ1残留をかけた戦いだったこともあって、気持ちを前面に出して戦ってきたし、その中で先制されて展開が難しくなった。立ち上がりは硬くはなかったけど、連戦の疲れもあった。ただマグノ アウベスがああやって難しいゴールを決めてくれて、1-1で折り返せたのは大きかった。
後半システム、メンツが変わる中で、いいバランスを保つ事を考えた。スタートしてすぐにマグノ アウベスが点を取ってくれたので、そこでまた落ち着いて進められたと思う。
最終戦を3-0で勝つ(優勝を決める)のはサッカーでは簡単ではないが、最終節に挑戦できるやりがいを感じている。全てのことをプラスに考えて挑みたい」
●寺田選手(G大阪)
Q:最後のゴールシーンの前のトラップミスについて
「来た瞬間、ありがと!っていう感じだったんですけど、気持ちが走りすぎてミスをした。
追いかけながら『やばい!』と思っていて、なんとかしようという気持ちでいたら、アキ(家長)が詰めているのが見えてボールを出した。結果的にゴールの起点にはなったと前向きにとらえて、また次で結果を求めて頑張ります。
監督が使い続けてくれているにもかかわらず、ゴールなりアシストなりができていないので、申し訳ない。でも、そんなに悪い状況とも思わない。ああいう場面で落ち着いてプレーできるよう練習をしなければ!!」
●斉藤大介選手(京都)
「悔しい気持ちでいっぱい。選手はよく戦ったし、いいゲームをやったけど、やっぱり勝たなければいけない試合だった。最後の最後で取られて残念です」
Q:降格について。チームに足りなかったものとは?
「ゲームをやっていく中で、勝たなければいけなという状況に常に追い込まれてしまった。サッカーをもっと楽しまなければいけなかった。もちろん、勝とうと思うのは大事なんだけど、それ以上にサッカーを楽しむという原点の部分を、チームの中でも持って出来れば良かった。戦術、監督の采配とかとはまた違った部分で…」
●パウリーニョ選手(京都)
「誰もJ2に落ちるとは考えていなかったと思う。ただ、結果的に僕たちは降格が決まってしまった。残念だ。こういうことのないようなチームを作っていかなければいけない。悔しさ、怒りはない。ただただ応援してくれたサポーターに申し訳なく思う」
以上
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