11月26日(日) 2006 J1リーグ戦 第33節
名古屋 2 - 0 福岡 (14:02/瑞穂陸/10,707人)
得点者:'31 玉田圭司(名古屋)、'61 中村直志(名古屋)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「前半は、高い位置でボールを失ったときには問題ありませんでしたが、中盤で失ったときに問題がありました。判断ミスがあったと思います。パスすべき場面でドリブルするなど、ボールを持ちすぎてしまい、混乱を招きました。その結果、自分たちのサッカーやテンポができず、2歩前進、2歩後退という状況になりました。守備は良かったと思いますが、攻撃は十分でなかったと思います。後半は良い立ち上がりで、ボールポジションもでき、良い攻撃ができました。チャンスはそう多く作れませんでしたが、2−0になった時点で試合が決まったと確信できました。試合をコントロールでき、守備も高い位置でできていたと思います。
今日、勝点3が取れたことはとても喜ばしいことです。中断明けから、私たちのひとつのチャレンジとして、中位以上になることを目指して戦ってきました。その時点では、誰も信じてはいなかったと思いますが、良くやれていたと思います。シーズン前半は非常に難しい戦いが続きましたが、後半、特に終盤は非常に良い状態で戦っていけたと思います。いつも注目してくれていて、ありがとうございました」
Q 今日はヨンセンが不在で、2トップの布陣にしましたが、その意図は?
「監督としての最初の役割は、選手に良いフィーリングを持たせることです。福岡は良いSBの選手がいましたから、そこから布陣を考えました。福岡は今回、ラストチャンスのつもりで来ることは分かっていましたし、それに3トップで対応しては混乱すると考えました。そこで3−5−2を採用しました。(山口)慶がアレックス、金が吉村(光示)にプレッシャーをかけ、さらに、ボールを持ったらフリーの選手を探してパスを出すよう指示しました。最終的には藤田がフリーになると思っていたので、そこを使って裏を狙っていこうとしました。後半はとても良かったと思いますが、前半はナラ(楢崎)からのビルドアップがありませんでした。後半はそこを修正しましたが、これはナラの問題ではなく、DFの問題でした。DFにビルドアップの意志がなかったからです」
Q 本田選手がMVPに選ばれましたが、その評価を。
「シーズン序盤より、後半の方が良くなっていったと思います。彼は4バックでは左SBができ、3−5−2ではハーフもできる。いろいろできる良い選手だと思います」
以上
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