11月26日(日) 2006 J1リーグ戦 第33節
甲府 2 - 3 千葉 (14:03/小瀬/15,069人)
得点者:'1 山崎光太郎(甲府)、'24 阿部勇樹(千葉)、'38 藤田健(甲府)、'58 羽生直剛(千葉)、'78 青木孝太(千葉)
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●大木武監督(甲府):
「いいゲームだったんですけど、こういうゲームは勝ちたいですよね。私は、ときどき我慢のゲームと言うけど、このゲームはいつも言う我慢のゲームとは違う。止まったら負け。その中で千葉に一歩越されたと言うか…、もうひとつは自分たちのチャンスを決めきれない。2度のリードを守りきれなかった。そうなると残りは負けしかない。2−3でロスタイムになっても3−3になることを信じていた。4点目は難しいと思っていたけど、3−3にすることが出来なかった。こういうゲームを落としていたら駄目。課題が見えてきて、非常にやり甲斐があるという気もするし、『何故もうちょっと』という気もする。勝てなかったということに対して、どこにぶつけていいのかという気持ちもあるゲーム。ただ、悪いゲームではなかった。リーグ戦はあと1ゲーム。2連敗ではなく、最後に1勝して終わりたい。また、次の天皇杯に繋げるように頑張りたい」
Q:選手の動きの質はどうだったのか?
「運動量の問題ではなくて、攻められた後に上がっていく部分でボールにプレッシャーを掛けられなかったところがあった。後半の最後は鶴見が出て行けなかった感じがする」
Q:ゲーム前に「千葉戦は成長のバロメーターになるのではないか」という趣旨の話しをしていたが、昨年から3度対戦して成長が感じられたのか?
「結果から言って、負け、引き分け、負けだった。前半、千葉はかなり苦しんだのではないだろうか。後半の前半もかなりしんどかったと思うが、そこで崩れないのが千葉。私の一方的な見方だが、そういう感じがする」
Q:守備の課題は?
「セットプレーでまたやられた。前節もセットプレーから3失点。ただ、守備が悪いからという気持ちはそんなにない」
以上
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