11月26日(日) 2006 J2リーグ戦 第51節
水戸 1 - 1 草津 (14:04/笠松/3,116人)
得点者:'49 西野晃平(水戸)、'79 高田保則(草津)
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●小椋祥平選手(水戸):
相手のシュートを3本に抑えたので、今日は勝たなきゃいけない試合だった。攻撃では、ボールを取った後にアンデルソンを走らせる狙いで戦った。前半は簡単に一発で抜けられたのに、大事にしすぎてしまった。(1本惜しいもミドルシュートがあったが?)この前の札幌戦で枠に飛ばなかったので、今日は枠を捕らえるように低いところを狙った。今季は怪我で半分以上出られなかった。この経験を生かして、来季に向けてしっかりと体づくりをしていきたい。この経験を生かしたい。
●平松大志選手(水戸):
チャンスがあったのに、決められないと勝てない。もったいない試合だった。DFは、1人がしっかりカバーをするという意識がしっかりしていたので、やられることはなかった。
●西野晃平選手(水戸):
PKは自分が蹴ると言った。以前の試合でアンデルソンに奪われることがあって、その時に「次は蹴らせてくれる」という約束をしていたので、今日は蹴らせてもらいました。相手よりシュート本数が上回ったのはいいこと。今日はドンドン打っていこうと思った。(ゴールを決めた後にサポーターのところへ行ったが?)サポーターから「来て」と言われていたんですよ。ただ、もう1点取れるチャンスがあった。いいところで取れなかったのは残念。
●河野淳吾選手(水戸):
相手にほとんどシュートを打たせなかった。悔しいね。あそこを守れないと。あれも防げる失点だったのでもったいない。太田選手は高さのある選手だったけど、高さで負ける気がしなかった。小さい選手の方が個人的にはやりにくい。特に守備で悪い感じはしなかった。90分間、完璧というのは無理だけど、自分たちで修正しながらできるようになった。ただ、攻撃では前半から簡単に相手の裏を取れていたのに、決められなかったことは課題。入れてほしかった。内容は悪くなかっただけに勝たないといけなかった。来季のことは分からないけど、来季に向けて、自分が引っ張っていこうという意識をもってやってきた。今は契約など、難しい状況だけど、1人1人頑張っていた。残り1戦、最後はいい形で締めくくりたい。
●高田保則選手(草津):
難しい試合だった。水戸は引いていたので、前に出ることができなかった。課題ですよね。最後のところの精度がなかった。この経験を忘れないで、来季に生かして生きたい。でも、追いつけたのは収穫。戦う気持ちはウチのベース。その点は変わってきた。来季に向けて勝ちきることが大事ですね。FWがもう1点決めないといけない。今年の横浜FCのように昨季の11位のチームが次の年に昇格することもある。J2は何があるか分からない。意識一つで変われる。少しでも早く変わらないといけない。
以上
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