11月26日(日) 2006 J2リーグ戦 第51節
神戸 2 - 2 湘南 (16:04/神戸ウイ/11,112人)
得点者:'36 アジエル(湘南)、'73 栗原圭介(神戸)、'89 田中英雄(神戸)、'89 加藤望(湘南)
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●松田浩監督(神戸):
「一言で言えば、残念な結果だった。特に前半は非常に硬いというか、こういうプレッシャーが来るのは当たり前だが、うまくマネージメントできなかった部分が前半のパフォーマンスに影響したと思う。
しかし、前半の終わりくらいから少しずつそういうことを各選手が消化して、後半はいい形でゲームを進められたものの、アクシデントというか、ふたり少なくなってしまった。そういうところからでも勝ち越したのは、非常に選手のがんばりを評価したい。
最後に、やっぱり数的不利な部分でやられた同点ゴールは非常に残念だが。こういう引き分けの結果は、J1昇格争いをしていれば、非常に痛いことだが、まだ自分たちの手のなかにすべてがあるという状況で最終戦を迎えることをプラスに考えて、覚悟を決めてあとひとつ戦っていきたい」
Q. 次節が勝負になるが、具体的にはどういう戦い方をしていきたいか?
「試合後のセレモニーのなかで三浦主将も言っていたが、選手はサッカー人生をかけて戦うという姿勢が大事になる。一番大事なのは気持ちの問題。それは今日の前半を見ていても、気持ちの面がパフォーマンスに影響するし、そういう意味ではいいサッカーができるかどうかというのも、開き直りだったり、責任感を持ってやれるとか、そういう気持ちの面が大きいと思う。
次の試合までにはそういうあたりを高めていく。そして、メンバーをまた変えないといけないが、チャンスが来たという選手もいて、そのためにこの1年間トレーニングを一緒にしてきたわけで、彼らの力をわれわれは信じているし、みんなで勝ち取った、その総合力がいずれにしても問われるわけで、ケガ人がいなくても、ケガ人が出てきても、バックアップメンバーの充実度が上の選手を引き上げることになる。11人だけでなく、総合力が問われているので、選手にはそれを証明してほしい。総力戦というか、気持ちの面を高めて試合に臨むことが一番」
以上
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