12月2日(土) 2006 J1リーグ戦 第34節
C大阪 1 - 3 川崎F (14:04/長居2/9,278人)
得点者:'9 飛弾暁(川崎F)、'42 ジュニーニョ(川崎F)、'44 古橋達弥(C大阪)、'84 黒津勝(川崎F)
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●西澤明訓選手(C大阪):
「(けがをした場面は)完全に上に乗られてしまった。(降格という結果に)まあしょうがない。(来季については)契約はこれからなので。いろいろ考えます。基本はセレッソでと考えています」
●古橋達弥選手(C大阪):
「結果的に何とか引き分けていれば、という試合だが、もう終わってしまったことなので。自分たちに力がなかったということ。J2でもやるという気持ちはある。このチームが好きだし、このチームでやりたい気持ちはある。先に失点したのが大きかった。相手が速いというのはわかっていながらやられてしまった。後半にも自分に得点のチャンスがあったのに、あれを決めたかった。決めるときに決めていればというのは今季ずっとある。もう少し失点を減らさないと勝てないですね」
●大久保嘉人選手(C大阪):
「これで終りじゃない。1年で戻れるようにしたい。今日は最悪の試合をしてしまった。福岡の結果は知らず、試合後にベンチを見て、ダメだったんだとわかった。(西澤が負傷退場して)柿本が入ったが、タイプ的には似ているので、やりにくいというのはなかった。来年のことはこれから考えるが、自信をつけてまた、J1に戻ってこられたらと思っている」
●名波浩選手(C大阪):
「(来季J2でプレーすることについては)その気持ちはもちろんあります。今はあまり考えられない状況だけれど、このチームに愛着があるので。今年の課題と反省は、今日出ていなかった30数人の選手全員にもあると思っている。練習だけでなく、家庭や寮に帰ってからの生活にもそれぞれ反省はあると思う。それを深く追求して、生かさないと。そういうことをみんなに強く訴えたいと思う。セレッソはサポーターも温かいし、選手も最初は一歩引いたところから接していたけれど、時間が経つにつれて溶け込んだと思う。選手たちの才能を考えると、J2に落としたらいけないと思っていた。(降格の)責任は100%選手にある。反省や課題を選手みんなに感じてほしい」
●黒津勝選手(川崎F):
「雨の中の難しい試合だった。最後はいい結果で終われてよかった。(2位という成績に)欲を言えば優勝したかったというのはあるし、満足というわけではないが、よかったと思う。でも、まだまだ課題はある」
以上
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