12月2日(土) 2006 J2リーグ戦 第52節
草津 1 - 1 東京V (14:04/群馬陸/5,500人)
得点者:'37 高田保則(草津)、'85 マルクス(東京V)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●中井 義樹選手(草津):
「前半、攻められてしまっていたけど、落ち着いて対応するようにしていた。だんだん向こうのプレー精度が落ちてきたので、点を取ることができた。個人的には、テンパってしまっていて、自分のプレーができなかった。来年はもっと点にからめるように、プレーをしていきたい」
●太田 恵介選手(草津):
最後だから、いいプレーを魅せようと思っていたが、足をひねって終わってしまった感じ。勝ちたかったから残念だった。今年、結果が残せなかったが、多くの試合に出られたことは勉強になった。また次の場所でがんばりたい」
●佐藤 正美選手(草津)
「目標の10勝に届かなかったことは残念。自分が決めていれば、もっと勝てたので反省している。上位チームとはいいゲームができていたのに、それ以外でなかなか結果が出せなかった。来年はどことやっても、チームの力が出せるようにしたい」
●高田 保則選手(草津):
「今日は、気持ちが入った、ウチらしいゲームだった。最後にPKを取られるところも、ウチらしいです。自分のゴールの場面は、陽二(堺)のクロスがDFの股を抜けてきたので、トラップして、思い切り振り抜いた。ああいうシュートは思い切りが大切」
●櫻田 和樹選手(草津):
「ヤスさん(高田)からも言われたのですが、自分がもっとドリブルでバイタルエリアまで切り込んでいかなければいけないと思った。そうすればバリエーションが広がるし、FWも仕事がしやすい。来年はもっといいパスが出せるようにしたい」
●島田 裕介選手(草津):
「みんなの涙を見て、自分も号泣してしまった。それだけ充実していたシーズンだった。チームへの愛着も出てきたし、理解も深まった。ゲームはもう少しのところで今日も追いつかれてしまった。その少しが、今季の順位になってしまったと思う」
●籾谷 真弘選手(草津):
「最後はピッチに立ちたかったが、出られなくて残念です。自分たちが作ってきたチームで5年間やってきて、自分の中でひと区切りがついた感じ。多くのサポーターに声をかけてもらって、うれしかった」
●鳥居塚 伸人選手(草津):
「10勝できなかったということは、これが今シーズンの実力だったと思う。勝利を獲るためには、さらにプラスアルファーの力が必要。来季に向けて、それぞれが何をするべきかを考えなければならない」
●佐田 聡太郎選手(草津):
「初めて1年間を通じて試合に出ることができたのは、自分自身の収穫だった。自分でも成長が感じられたシーズンになった。来年は、自分の結果を、チームの結果にも繋げていきたい」
●依田 光正選手(草津):
「最後の試合でチャンスをもらったので、なんとか10勝目を上げたかった。今年のチームはもっとやれたと思うが、これが実力。10勝は本当に最低の目標だったので、なんとか達成したかった」
●堺 陽二選手(草津):
「自分の体がどんなになっても、やってやろうと思っていた。自分がアシストを決めたとき、みんなが来てくれて、祝福してくれたのがうれしかった。クロスを上げる前に、DFと競り合ったプレーはオレの『真骨頂』。最後に自分らしいプレーができて良かった。このチーム、フロント、選手、サポーター、すべてに対して感謝の気持ちでいっぱいです」
●永井 秀樹選手(東京V)
「最後は勝って終わりたかったので、引き分けという結果には満足できない。昇格という目標を達成できなかったことに関して、責任を感じている。今季、課題がたくさん出たので、それを来年につなげていきたい。ありがとうございました」
以上
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