12月2日(土) 2006 J2リーグ戦 第52節
横浜FC 2 - 0 愛媛 (14:04/三ツ沢/11,472人)
得点者:'69 鄭容臺(横浜FC)、'77 アレモン(横浜FC)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●鄭容臺選手(横浜FC)
「序盤はしっかり守って、その隙をみて点数を取る…という、いちばん『らしい』というか、象徴したゲームが出来てよかった。苦しい時期もあったが、選手・スタッフの頑張りもあり、サポーターも見捨てずに応援してくれたお陰で、こういう結果が最高の形であったので本当に良かった。リーグも終わったので、しっかりこの優勝の喜びを味わいたい」
Q:崔成勇選手からのクロスも見事なゴールとなりました。
「すごいめぐり合わせというか、自分でもあまり記憶にないというか、空間が止まっていた。自分の足じゃなかった…っていう表現がいちばんいいかもしれない。打って当たって、見たら入っていた。練習でもなかなか出来ないですからね、本当に(笑)。皆にも言われました」
●城彰二選手(横浜FC)
「横浜FCの一員として、最後しっかりやろう、それだけを思いピッチにたった。愛媛には借りがあったし、初戦でコケで足達監督が解任になった。この借りはしっかり返さないといけないという思いを持っていた。
ゴールは取りたかったが、アクシデントでカズさん(三浦)が膝を痛めてしまった。アレモンとルイス(アウグスト)が入ってきて、どうしてもチームのバランスとかそういうことを考えて、自分は下がって中盤でプレーすることを考えた。それもチームのためというか、今までやってきたことと変わらず、まっとうしなくてはならない。そういう意味では、無失点でシーズンを終えられ、非常に横浜FCらしい勝利だったと思う。
(2点目のアレモンへのアシストについては)とても良い位置にいてくれたので…。
13年間の思いもあったし、横浜FCという、僕が崖っぷちにいた時に拾ってくれたクラブに対して、そしてサポーターに対しての恩返しが出来たと思うし、そういう気持ちで、今日は全てを出そう…と、そしてチームのために、チームの一員としてやろうと、それを考えてプレーしていた。こういう形で勝って最後を迎えられて幸せだなと思う」
●菅野孝憲選手(横浜FC)
「まだまだ、これからです!!!(笑)」
●石丸清隆選手(愛媛FC)
「もう少しくさびのボールが入ってビルドアップできればよかったが、真ん中が堅くて、なかなかボールが入らなかった。決定的なところのミスも多いし、そういうところが来年の課題にもなるのではないかと思う」
Q:引退するにあたって
「僕の能力からしたら、11年もよくやったんじゃないかと思う(笑)。『まだ出来る』なんて言われていますが、僕の能力では十分やったんじゃないかと思う。最後なので、本当は今日は勝ちたかった」
●川北裕介選手(愛媛FC)
「今日は引退する選手たちのためにも勝ちたかった。1点目はセットプレー、2点目はセンタリングからで、もったいなかったと思う。負けたことは非常に悔しいが、横浜FCのJ1昇格は素直にすごい。ああいうセレモニーを目の前で見たら、優勝してJ1に行きたいなと思いますね」
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















