本日のJリーグ臨時理事会での柏のJ1昇格承認を受けて、小野寺重之社長の会見が行われました。その会見でのコメントは以下の通りです。
●小野寺重之社長:
「チェアマンからご報告を頂きました。また1年J1で大暴れしてくれと言われました。その期待に沿うようにJ1で頑張っていきたいと思います。去年皆様の前で『J1に1年で復帰します』とお約束して、約束通り1年で復帰できたということで本音を言いますとほっとしています。J1へ復帰し、J1で戦うためには色々な戦力補強も含めて対応しなければならないと早速、昨日から動いております。まずJ1で暴れられるように頑張っていきたいと思っています」
Q:準備はどういうことを?
「選手やスタッフの補強を含めての準備ですね」
Q:昨日はコーチ陣の方の退団の発表がありましたね?
「今年始まる前に、1年間頑張りましょうということで、事務所のスタッフ、現場のスタッフ、選手等々で結団式をやりました、昨日は解団式ということで、1年お疲れ様ということをやりました。その席上で今季、辞められる選手、スタッフを発表いたしまして、そこで花束を贈呈して1年間のご活躍に感謝した次第です」
Q:チェアマンからの電話を頂いた時に、どんな言葉がありましたか?
「チェアマンからですね、『J2は長かったけれど、よく頑張ってJ1に昇格したね』と言われまして、本当に長かったですね、と返事をしました」
Q:来季の戦力補強で中澤選手の名前があがってますが?
「そういう固有名詞はまだ分かりません。先週、竹本ゼネラルマネージャー、それから石崎監督と相談していただくことにはなってますが、なぜ中澤選手の名前が出たかについては分かりません」
Q:クラブとしての新しい試みの企画は?
「ファンサービスなど、それはもちろん継続しますけど、今の段階では検討しようとやっているところなので、来季までに色々と企画していこうと思っています」
Q:社長の中では?
「いま、ほっとしたところで、まだ新しいアイデアは浮かんでないけれども、ただ本当にこの前の祝勝会でも5,000人以上の方においで頂いた。それも近隣の方だけでなく、あるサポーターは北海道から来て下さった。それから、私たちがアウェイに行ったときも鹿児島から応援に来てくださったり、と全国に柏のファンの方がいっぱいいるということに感謝して感激しました。やはりその感激を持続し、ファンの方が応援して楽しいなと思うクラブを目指して我々は1年やってきたので、その継続は変わりないと思います。
ほかのアイデアはこれから考えます。今までのものプラスアルファを若い人中心に事務所のもので考えていきたいと思ってます。もちろん、我々だけでは出来ないので、選手会のほうとも協力しながらと思っています」
Q:サポーター全国展開ですか?
「全国ってことではないけれども、そういう全国にファンがいらっしゃることを感謝してやっていきたいです。ただ、この前はロッテの小宮山選手とホーム最終戦では交流が持てたので、来季もロッテさんとの交流も考えてはいる状況です。ロッテさんはジェフさんともやっているだろうし、ロッテさんとしては同じ千葉なら、と第一弾で小宮山さんが実家が近いので来てくれました。今後もロッテさんとの連携も何かやっていければと思います」
Q:具体的には?
「いまからやっていこうとしている段階です。事務局サイドで色々と議論しながら、イベントなどを含めて一緒にやっていこうとしているところです」
Q:J1での大暴れの目標はありますか?
「まだないです。とにかく定着しなくちゃならないと思うので。順位がどうのこうのでなく、定着するチームを作るべきだと思ってます」
Q:J2で一番つらかったところは?
「試合数が多いことですね。J1は32試合ですよね。それからカップ戦入れても36、7試合ですか。J2の場合48試合。スケジュールによっては、土曜日に試合して翌週水曜日、そしてまた土曜日に試合があったりと、もう3連チャンというのが月によっては1、2回ありましたし、選手の体調管理が難しかったです。ホーム&アウェイですから、夏以降うちはアウェイになかなか勝てなかったところもありました。やはり同じ相手と4回対戦するので研究もされつくされるし、きつかったですね。FWを1人おいて、全部ひいてカウンターを狙ってくるというJ1では見られない戦法でくるチームもいましたし、そういう戸惑いもありましたね」
Q:祝勝会で本多市長がパレードをすると約束されてましたが?
「まだはっきりとは決まってないです。まだ月曜日ですし。何か市のほうからご相談があればまたお知らせします」
Q:今年は柏の「家族」ということで本当にサポーターが応援してくれました。そのサポーターの皆さんへコメントをお願いします。
「今年は1/29にサポーターカンファレンスをやりまして、その後にここで決起集会をやって、キャンプに入りました。本当にサポーターの皆様に頭を深く下げなければならないと思うのは、地方のアウェイですのに、私どものサポーターの方がホームのサポーターの人数よりも多いということです。感謝してます。J1にあげたい、というサポーターの気持ちが私たちにも、選手にもひしひしと感じられましたし、やはりサポーターの応援の力によってJ1へ昇格出来たと私は思っております。ですから、J1へあがっても同じようにご支援頂きたいですし、我々もそれに応えられるように頑張っていきたいと思ってます」
以上
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