12月6日(水) 2006 J1・J2入れ替え戦
神戸 0 - 0 福岡 (19:02/神戸ウイ/12,009人)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●川勝良一監督(福岡):
「今日のゲームは(2試合ある中での)前半であるということと、(神戸の)三浦が出ないということで、相手がシンプルにボールを蹴ってくるということ(を予想して臨んだ)。いろんなリーグ戦のゲーム見ても、最終ラインからただ跳ね返していたりとか。後ろの(戦術の)整理が徹底しているなと。三浦がいないのでたぶん相当蹴られると(予想していた)。その中で、うちがグラウンダーでゲームを作れるというシーンは少ないので、そのリズムがいい時は相手に合わせないでやった。ただ蹴り返しの流れの中で、相手の選手が戻りきらないで残っていることが一番怖いなと。そこが前半何回かあって、少し捕まえきれなかった。
後半、それが少しおさまって、ボールが取れた瞬間とか、サイドにもう少しシンプルにうちも持っていければ良かったが、(前半のリズムに)選手も引っ張られた感じだった。
まあ『2戦目が勝負だ』ということで、選手もホームに戻った時に動きを大きく変えていきたい。今日のゲームはとりあえず、けが人、コンディションが悪い中、我慢してやっていった。予想通りやってくれたと思います」
Q:今日の試合は監督から見ると及第点を与えられる、もしくはシナリオ通りなのか?
「周りは例えば『三浦がいないから・・・』と言うが、逆に(三浦が)いないから選手がまとまり戦術が徹底できる、ということもある。逆にやる方からすると、あれだけボールを蹴り返されると(ゲームを)、作っていく上で人数を前に置いた時にバランスが難しいので、そういう流れになっても、失点をしないということ。前半を引き分けるということで選手にもやる前に伝えていた。ゲームの結果に関して落胆とかは全くない」
Q:選手交代について。いつもの試合よりだいぶ引っ張ったようだが?慎重にいった結果なのか?
「慎重にっていう事と、特に右サイドの久藤などは運動量が落ちてもゲームの流れを読む力があるので、変えづらいということがチーム事情である。コンディションがチーム全体で良ければ、もっと早く交代していた。ただ1戦目に関しては、もしゲームが動かないようだったら動かないでいいと。要は2試合やらないとダメなので。だからホームで戻ったときに、流れの中で変えるタイミングだったら変えることになる」
Q:相手の1トップがかなりよく動いて捕まえるのに苦労していたり、ウラを取られたりしていたいたと思うが、そのあたりも予想通りだったのか?
「いや、でもやっぱり、相手の蹴り返しが多いので、ディフェンスラインがステイしてダウンするのがいつもより早いので、アプローチがしづらかった。今日の主審のジャッジもコンタクトで体が密着している時は意外とファウルを取らないので、そういうことで近藤あたりにはよく(持ち味が)出ていたのだと思う」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















