●第86回天皇杯5回戦
大分1(PK 2-4)1 横浜FM
8,056人/長崎
得点者:15' 坂田 大輔(横浜FM) 68'高橋 大輔(大分)
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●水沼 貴史監督(横浜FM):
「難しい戦いだった。天皇杯は、スケジュール的にもモチベーションをあげていくのが大変だ。だからF・マリノスは、ここのところこの大会でなかなか上に進めていない。
今日は大分という相手よりも、自分たちでモチベーションを上げることができるかどうかが先に進めるポイントになると考えていた。
早い時間帯に点が取れて、そこから何度も突き放すチャンスがあったのに決めきれず、同点に追いつかれた。しかしスタッフも選手も、気持ちを切らすことなく最後まで勝利を信じて戦ってくれた。とにかく、先に進めたことがうれしい。
ボク自身、天皇杯の決勝戦を7度戦っているが、あの元旦の舞台は独特の雰囲気がある。サッカーマンとして、選手たちをあの舞台に立たせてあげたい。PK戦になって、選手たちの強い意志が勝利に結びついたと思う。キッカーの順番は選手たちに決めさせました。
次の試合まで、リフレッシュし、いい準備をして臨みたい。」
以上
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