●TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2006 3位決定戦
2006年12月17日(日)16:20キックオフ/横浜国
アハリSC 2−1 アメリカ
得点:42'アブートリカ(アハリSC)、59'カバニャス(アメリカ)、79'アブートリカ(アハリSC)
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●アブートリカ選手(アハリSC):
「今日の結果は神様が捧げてくれた。全員がいいプレーをしたと思うし、私たちの努力が実った結果だと思う。(欧州移籍の可能性は?)それが次のステップになると思う。その一歩を踏み出す時期になった。アハリSCが賛成してくれればだが、次のステップに進むことになる。それがいつになるかはわからない。この大会に来る前に、イングランドのレディングというクラブからオファーがあった。それ以外はまだない。自分としてはイギリスやスペインといった強い国でやれればいい。(去年はこの大会で1勝もできなかったが?)去年は自信を持ちすぎた。精神的な準備ができていなかった。今年は去年を教訓にしたので勝つことができた。決勝に行きたかったが、3位という成績も悪くない」
●シャディ選手(アハリSC):
「今回の大会はいい精神状態で臨むことができた。スタッフを始め、選手たちはみな集中してやれていたと思う。これで去年のネガティブなイメージが変わったはず。去年のイメージを変えるためにやってきた。アハリSCがアフリカの代表として3位になったことにはとても満足している。今後の目標の一つは、また来年この大会に参加すること。2連続で出場しているクラブは他にはない。日本のみなさんも私たちのことを覚えてくれたのではないでしょうか。日本のファンにはありがとうといいたい。アハリSCを忘れられないように、また来年日本に来たい」
以上
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