●第86回天皇杯準々決勝
15:02/熊本/5,737人
鹿島 3-2 清水
得点:10' 矢島卓郎(清水)50' 矢島卓郎(清水)54' 田代有三(鹿島)79' 本山雅志(鹿島)88' 柳沢敦(鹿島)
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●長谷川 健太監督(清水):
「結果的には非常に残念な結果になってしまい、非常に悔しい思いでいっぱい。2-0から3点取られて逆転負けをしたが、そういうところが今シーズン少し足りない部分だったのかなと思っている。ただ、鹿島アントラーズが今非常に好調なのはわかっていたし、こういう厳しいゲームになるということは、選手にも話していた。この試合に勝ったチームが優勝するだろうという話を選手たちにしていたので、鹿島にはぜひチャンピオンになってもらいたいと思う。
Q:後半途中までは、ポゼッションされていてもそれほど慌てている様子はなかったと思うが、そこで踏ん張りきれなかったのは、どのへんが足りなかった?
「最後のところで少し相手をつかまえきれなかった部分はあったと思うし、たとえば2失点目のボールロストの仕方というか、FWが簡単に取られて、その後なかなか追い切れなかった部分とか、全体的に少し覇気がなかったかなと。気持ちは・・・たぶん選手たち1人1人は持っていたと思うが、それが前面に出てこなかったのが、今日のゲームの敗因だったのかなと思っている。本来ならば、ああいうところでボールを失っても、もう一度取り戻す姿勢とか気持ちというのが伝わってくるが、今日は勝っている状況の中で、そのへんの本当に勝つんだという最後の気持ちの部分が少し足りなかったのかなと。そのへんで、相手の追いつきたい、押し切りたい気持ちに最終的に押し切られて、こういう残念な結果になってしまったと思っている」
以上













