●第86回天皇杯準決勝
12/29(金)13:06キックオフ/7,038人/静岡
G大阪 2-1 札幌
得点者:18' 加地亮(G大阪)、52' 前田雅文(G大阪)、54' 相川進也(札幌)
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●松代直樹選手(G大阪):
「1対1の場面での甘さがあったりしたことは、反省すべき点だけど、結果が出せたことは良かった。(決勝を戦う事については?)ようやく決勝の舞台にたどり着いたという感じ。どういう風に試合が流れるのか分からないけれど、Jリーグのなかで2チームしか試合をできない試合ですから楽しみたい。歴史ある大会なので、そこで優勝できれば歴史に名を刻むことができる。そうできるように、しっかり準備したい」
●明神智和選手(G大阪):
「(後半3バックの右を預かったことについて)久しぶりだったので、とにかく周りにあわせることだけを心掛けました。言われたときは少し驚いたけど、特に違和感なく普通にやれたと思います。札幌はカウンターから縦に速い動きをしてくる印象があり、今日も何度か危ない場面があったけど、そこはみんなでうまく守れたと思います。とにかく決勝に行く事が第一目標ではあったけど、そこで負けたら何も残らないし、記憶にも残らない試合になってしまう。次の試合が一番大事だと思う。プロになって初めての(天皇杯)決勝の舞台。テレビで見るだけだったので嬉しく思うけど、とにかく勝たないと何も残らないので」
●前田雅文選手(G大阪):
「アシストはよかったけどシュートに関してはほとんどツネさん(宮本)のゴールだったので。ツネさんのゴールだったという感じだったから、嬉しかったです。とりあえず(チームとしても)結果を出して、自分の結果も、と思っていたので、その両方を達成できたのは良かったけど、ミスも多かったのは反省ですね。この2日で上達するものではないけれど、メンタル的にあげて、いい方に考えて決勝を迎えたい。今年タイトルが獲れなかった中、ファンの人も待っている。みんなのためにも絶対に勝ちたいという気持ちでいるし、それはグラウンドでも感じられる。ぜひ、獲りたい」
●宮本恒靖選手(G大阪):
「試合内容は良くなかった。決勝の舞台に立つことが大事だったので、決勝でいい試合をしたいと思う。
スタートは札幌の出方をみていた部分もあった。カウンターをさせないようにと思いながらプレーしていた。先制点まではプラン通りの展開だったと思う。試合の終盤は押し込まれる時間帯もあったけど、守りきれば決勝にいけるという部分で、時間がたつにつれて集中できた。
準決勝は何度かやっているけど、ずっと負けていたので勝ててよかった。(前田ゴール時のアシストについて)自分がシュートを打つという選択もあったけど、角度がなかったので、よりいいポジションにいる選手がいないかと思って探したら(前田が)いたので、出しました」
Q:今はまだ準決勝もう1試合の結果が出ていないが、浦和と鹿島のどちらと試合がしたいか?
「浦和にはリーグ最終戦で負けたので、最後戦って勝ちたいし、自分もいいパフォーマンスを出したいと思う」
●相川進也選手(札幌):
「今日の試合は自信になる部分と課題になる部分の両方が見えた試合だった。それを来年の課題にしてまた克服していけるようにやりたい」
以上













