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■境(鳥取) 0-0(PK 2-3) 広島皆実(広島)
1/3(火)14:10 キックオフ/2,300人/駒場
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●増田卓也(広島皆実 2年):
「(PK戦で2度、蹴り直しを命じられたがそのやり直しについては?)ラインから前に出るのが早いと言われました。今まであのタイミングでやってきたので、びっくりしました。ただ、止めることだけを考えていました。止めた時はうれしかったです。次の試合だけを見てますし、勝ちたいです。個人的には落ち着いてゴールを守りたいです。憧れの選手は、広島の下田選手です。地元ですし、小さい頃から見ていたので。同じ高校ですが、話したことはないです。GKは中学の時にフィールドとかねてやっていましたが、GKだけになったのは高校に入ってからです。GKになりたくて皆実に入りました」
●濱田太一(境 3年):
「(FKの場面は)またきたので、思い切って同じコースに蹴って、決まればと思いました。外れて悔しかったですが、練習通りには蹴れました。ただ、当たり所が悪かったです。簡単に崩せない相手なので、セットプレーから取るというゲームプランでした。PK戦の順番はいつも通りでした。昨日よりはいい動きでやってくれたと思います。良かったと思います。守備に関しては0で抑えられましたし、悔いはないです。全国での1勝は達成できましたし、来年はこれ以上行ってほしいです。皆実に関しては、組織的にやるチームで、決まったパターンがあったのでそこを突いていこうと話していました」
●丸谷拓也(境 2年):
「ベスト8以上に行きたかったです。相手は1対1での能力が高かったです。ただ、何度かかわせたので良かったです。決めるべきところで決められないのが鳥取全体の課題。克服できるよう、頑張っていきたい。FWですし仕事は点を取ることだと思っていましたからそれができていない以上、ダメです。(PKで外して)悔しかったです。まだ終わっていなかったですし、泣くのはガマンしてました。終わった後も3年生に泣くなと言われました(と泣きながら)。
来年も帰ってきて、もっと上を目指します。皆実とはこれまでもやってましたし、苦手意識はなかった。相手もうちを知っていますし、その辺はやりやすいと思ったんですが、気持ちでも負けていませんでした。ぼくたちのサッカーはできていたと思います。監督からは胸を張って全国で1勝したんだから、来年1、2年がやってくれると言われました。来年は3年ですし、下を引っ張って今年以上の成績を出したいです。全国ですし、相手も気持ちが強い。負けないように気持ちを強くしていました。五分以上にはやれていたと思いますし、県の公式戦では負けないようにしたいです。1本フリーで来たんですが、ミスしてしまいました。それが一番悔しいです(前半25分のコースを狙ったシュート)」
以上













