■ブルズカップ 第一試合
2月14日(水) 3:00キックオフ(日本時間)
浦和 1-3 レッドブル・ザルツブルグ(オーストリア) ※1試合45分
得点者:3' オウンゴール、12' オウンゴール、14' ヤンコ(ザルツブルク)、32' 小野伸二(浦和)
■ブルズカップ 第二試合
2月14日(水) 4:00キックオフ(日本時間)
浦和 0-3 FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ) ※1試合45分
得点者:9' ロケ・サンタクルス(ミュンヘン)、32' ロケ・サンタクルス(ミュンヘン)、40' クラウディオ・ピサロ(ミュンヘン)
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●ホルガー・オジェック監督:
「もちろん今日の試合については非常に残念だった。今、我々が置かれている状況はちょうど準備段階の立ち上げだ。とはいいながらも、試合に入るのに時間がかかってしまった。今日の試合をご覧になれば分かると思うが、やはり選手間のコミュニケーションをかなり上げていかなければならない。例えばボールを奪って攻撃に展開して行く時、攻撃参加する選手に対してのカバーができていない。あと、攻撃に展開する時だが、ミスが多くて、かなりのボールを失ってしまった。攻守の切り替え、守りから攻撃の切り替えも遅かった。こういうことはありえるだろうとは思っていた。今の段階では仕方ない面もある。はっきり言って、戦術的な面はこれからという時期にこういう試合をした。明日ヨーロッパから日本に戻り、第2次キャンプの指宿(鹿児島)に行く。指宿についてからも最初はフィジカル面をやらないといけない。そんな中でも戦術面に取り掛かっていきたい。今の状況としてお伝えするのはこれだけだ。あとはみなさんの質問に答えたい」
Q:指宿では練習試合をするのか?
「もちろん指宿で鹿児島県のチームと試合をする。試合をすることは大切だ。残念ながら代表合宿と日程が重なっているので、かなり影響を受けると思う」
Q:指宿ではどんな内容の練習を重視するのか?
「今度はグループ別の練習が種になっていく。DF、MF、攻撃陣といった形で。さらにそれをいい連携のできる方向に持っていきたい」
Q:今日の試合はどんな指示を与えたのか?
「選手たちにとって一番大事なのはしっかり試合に入ること。まずしっかり地に足をつけて自信を持たないといけないのだが、今日はなかなかいい入り方を見つけられなかったと思う」
【出場メンバー】※浦和選手のみ
■第一試合
GK:都築龍太
DF:坪井慶介、田中マルクス闘莉王、堀之内聖
MF:山田暢久、阿部勇樹、鈴木啓太、相馬崇人、小野伸二
FW:ワシントン、永井雄一郎
■第二試合
GK:山岸範宏
DF:田中マルクス闘莉王、坪井慶介、内舘秀樹
MF:平川忠亮、細貝萌、阿部勇樹(43分:酒井友之)、相馬崇人(35分:堤俊輔)、ポンテ
FW:岡野雅行、永井雄一郎(29分:小池純輝)
以上
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