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【浦和:Bull's Cup】試合終了後の各選手コメント(07.02.14)

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■ブルズカップ 第一試合
2月14日(水) 3:00キックオフ(日本時間)
浦和 1-3 レッドブル・ザルツブルグ(オーストリア) ※1試合45分
得点者:3' オウンゴール、12' オウンゴール、14' ヤンコ(ザルツブルク)、32' 小野伸二(浦和)

■ブルズカップ 第二試合
2月14日(水) 4:00キックオフ(日本時間)
浦和 0-3 FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ) ※1試合45分
得点者:9' ロケ・サンタクルス(ミュンヘン)、32' ロケ・サンタクルス(ミュンヘン)、40' クラウディオ・ピサロ(ミュンヘン)
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●小野伸二選手(浦和):
「今日は何もできず、悔しいの一言。1点を取った? もっともっと自分たちのやりたいことを出せればよかったけど、ほとんど相手ペースになってしまって本当に残念。相手との違いは止めて蹴るの動作。向こうはそれが正確だった。しかも質が高く、うまくトップに当てながらサイドを使った攻めをしたりとみんなが連携していた。大きい選手を起点にされて、僕の中盤もうまく抑えられてしまった。闘莉王もやられたらどうしようもない。ザルツブルク戦の3失点とも仕方ないという気がする。2点目、3点目は特に残念なやられ方だった。日本に戻ってからここで出た課題をしっかり解決しなきゃいけないのかなと思う。高い意識を持ってトレーニングに励みたい。開幕前にこういう試合をしたのはよかったんじゃないか。まだ始動して2週間くらいだし、まだまだチームとしてうまく機能していない。下に落とされたことがチーム的にはよかったと思う」

●永井雄一郎選手(浦和):
「今日の試合? 最悪です。チームがバラバラだったし」

●相馬崇人選手(浦和):
「立ち上がりは集中力がなく、10分でやられてしまった。いい勉強になった。切り替えとか全然違う。しっかりやっていかないといけない。2本続けてやって難しい面はあった。人工芝もファーストタッチとかに気を使った。ボールも走るしやりづらかったのはある。オジェックのやりたいサッカーが少しはやれた時があったけど、課題は多かった」

●阿部勇樹選手(浦和):
「何もかもが違う感じがした。1つ1つのプレーの丁寧さだったり、ボール回しのスピード感も違った。やってみてよかった。浦和に入って試合をするのは3試合目くらいだけど、まだまだ。それでも徐々によくなってきているとは思う。もっともっとチームとしてのプレーをしたい。コミュニケーション面? 強い相手と戦う時はお互いにもっと喋っていく必要がある。芝が違ったりしてボールも滑ったり、今日は難しかった。相手は技術がしっかりしていたし、差を感じた」

●鈴木啓太選手(浦和):
「相手は1人1人の判断がすごく早い。ボールも人も動くし、止める・蹴るの技術が非常に高い。細かいテクニックはさほど変わらないけど、相手の方がよりシンプルにやっている印象だ。阿部と伸二さんと中盤の3人の連携? うまくいっていなかった。とにかく最初は守備に追われてしまった。そこはコミュニケーションをしながら少しずつ変化させることはできたけど。でもそうなる前に自分たちで試合を優位に進めたかった。今日は相手の勢いに押されてしまって、非常に悔しい。そういう悔しさを成長することで表現しないといけない。次は互角にできるようになっていたい。今はまだ自分たちのサッカーを模索している段階。前に進むしかない」

●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「コンディションが違いすぎた。僕たちはボールも収まらないし、パスミスも多かった。まだ状態が悪くて、ボールの扱いが全然できていない。自分がヘッドで競り合う時も相手がでかいのばっかりで勝てなかった。やられて当たり前だった」

●三都主アレサンドロ選手(レッドブル・ザルツブルク):
「浦和については、2試合とも負けてしまって残念な結果だった。日本に戻ってJリーグで優勝できるように頑張ってほしい。今日はちょっと元気のない浦和だったけど、そういう時もある。今はこれで下を向く必要はない。指宿の合宿で頑張ってほしい。
今日は試合に出たかった? そういう気持ちはもちろんあるし、残念だった。次もあるし。自分はケガをしたかったわけじゃなくて、ケガをしてしまった。それはしょうがない。明日合流できるように準備をしている。人工芝の環境にも早く慣れないといけない。普通の芝とボールスピードも違うし、早く慣れたいという気持ちが強い。早く試合に出て活躍したい。24日の後半戦開幕まであと2試合あるけど、時間は10日くらいしかない。早く練習して、コンディションを整えていきたい。今は監督にアピールする時期。コンディションを作るためにハードな練習も必要。24日のゲームにあわせたい」

●宮本恒靖選手(レッドブル・ザルツブルク):
「今日は自分たちの狙い通りのサッカーができた。ピッチ上での言葉もだいたいは分かっているんで、やりやすさが出てきた。ドイツ語といってもそんなに難しくはないし。チームに合流して1ヶ月でかなり慣れてきた。周囲のみんなもよくしてくれる。このチームは外国籍選手が多くて、自分を受け入れてくれる環境があるから。
連携面? 試合を重ねればもっとよくなると思う。今日も試合の途中からスムーズにいった。ラインの高さはこのチームのやり方の1つ。自分の得意分野でもあるから、しっかりとこなせるようにしたい。レッズはガンバにいた昨年、1度も勝てなかった相手だったけど、彼らはここまでの移動もきつくて大変だったと思う。こういう芝だと展開も早くなるし、自分たちにとっていい形になった。今日はバルガスと組むのが初めてだったんで、しっかりコンビを作るように努めた。結果をどんどん出したい。いろんな選手がいるのでそれぞれの特徴を理解していくことも大事。競争があるんで、自分の力を出して、信頼に値するものを勝ち取りたい」


【出場メンバー】※浦和選手のみ

■第一試合
GK:都築龍太
DF:坪井慶介、田中マルクス闘莉王、堀之内聖
MF:山田暢久、阿部勇樹、鈴木啓太、相馬崇人、小野伸二
FW:ワシントン、永井雄一郎

■第二試合
GK:山岸範宏
DF:田中マルクス闘莉王、坪井慶介、内舘秀樹
MF:平川忠亮、細貝萌、阿部勇樹(43分:酒井友之)、相馬崇人(35分:堤俊輔)、ポンテ
FW:岡野雅行、永井雄一郎(29分:小池純輝)

以上
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