★日本代表へ応援メッセージを送ろう!!
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●山岸範宏選手(浦和)
「全体的な印象としては、大事に行き過ぎたかなという感じ。守備に関しては悪いボールの取られ方をする場面があって、失点もしているし、こういうのは厳しい。できるだけ減らさないといけない。浦和勢のコンディション? 僕自身はよく言われるような疲労はない。ちょっと重い選手もいるなとは感じたけど、それほど気にはならなかった。失点シーンに関しては、僕もどうにもならない部分がある。その場面まで行かせてしまったのは反省しないといけない」
●今野泰幸選手(F東京)
「左サイドバックをやったのは久しぶり。代表ではチームでもやっていないストッパーをやっているし、左サイドバックでもびっくりはしなかった。数的同数でも守れないといけない。大学生相手でもしっかりと守れると思うし。
今年は役割がいろいろと変わりそう? 詳しくは聞いていない。オシムさんならそういうこともあり得る。ボランチになるかもしれないし、全てにおいて対応したい。2007年代表初ゴール? うれしいですね。でも名前を刻むほどじゃない。2失点は多すぎると思う。1点目は防げたし、考えなきゃいけない。もっとしっかりやれると思う」
●鈴木啓太選手(浦和)
「コミュニケーションに関しては、僕はみんなの特徴をつかめているんで、悪くなかったかなという気がする。新しい選手が多かったし、もっともっと改善する部分はある。それは浦和の選手とでもそう。特徴をもっと知ればコミュニケーションも取れるようになると思う。
今日の試合? 今年最初のゲームだし、絶対にケガをしてはいけない。しっかりアピールしてこれまでやってきたものを出すように心がけた。課題はまだまだたくさんある。試合を90分通してできていないなという印象が強い。僕は60分くらいしかプレーしていないけど、もっとやらないといけない。オーストリアから戻ってきたばっかりだけど、ACLのことを考えたり、海外でやっている人のことを考えればもっと大変。僕らはまだラクなのかなという気がする」
●中村憲剛選手(川崎F)
「今日はいろんなポジションをやった。最初はボランチをやって4枚になった後はオフェンシブハーフをやって。最後はかなり自由にやれた。試合のテーマは、まずしっかりやろうということ。相手も学生だし。ミスも多かったけど、いい部分もあった。初めての人とコミュニケーションを取りながらやれたと思う。
2失点? あれはボールの取られ方の問題。後ろの選手だけが悪いというわけじゃなく、全体が悪いということ。闘莉王(浦和)が上がったときには、周りがカバーしなければいけないと思う。今年最初の試合という意味では、学生相手でも5点を取れたのはよかった。でも2失点は反省しなければいけない。周囲の選手のこともだいぶわかってきたし、連係をよくしたい。コンディションもよくなっている」
●橋本英郎選手(G大阪)
「明日に向けてもっと頑張らないといけない。うまくなれるチャンスだし。自分としてもちょっとずつマシになってきたけど、まだ緊張している。こんな状態じゃダメですね。もっと慣れていかないと」
●矢野貴章選手(新潟)
「失敗を恐れず、ミスしても繰り返しやろうと思って、今日の試合に臨んだ。連係面に関しては、試合が終わった後、憲剛(中村)といろいろしゃべった。出し手と受け手のタイミングがなかなか合わない。自分からも積極的に要求していきたい。
ゴールシーン? 1点目は思うような形でターンできて決められた。あとの2点は自分の前にこぼれてきたのを決めただけ。練習は今日が初めてだったし、戸惑うこともたくさんあった。早く慣れていきたい。どうやったらいいか、狙いがわからないときもあった。大学生相手でも結果を残したことはよかったけど、まだまだ単純なミスが多い。精度を上げていかなければいけない。チームの人への自己紹介は、正式な形ではやっていないけど、会った人には『初めまして』と言った。みんな普通に対応してくれた。
代表で生き残るためには、プレーの精度をもっと上げないといけない。精度を上げて、速いサッカーをしたい。パスもスピードも上げないといけない。昨年の終わり頃からもっとゴールにこだわらないといけないと思うようになった。それでゴールに近いところでプレーしようと意識した。新潟では1年間ずっと試合に出続けたんで学ぶことが多かった。成長できたと思う」
●相馬崇人選手(浦和)
「選ばれたことは光栄。うれしかった。すごく馴染みやすい感じ。今までやったことのない練習が多くて面白かった。途中から左MFに上がったけど、右にボールがある時、中に入りすぎてしまった。心がけたことは特にはないし、今日は楽しくできればいいと思っていた。いい形でボールを受けられたと思う。レッズの選手が多いので、やりやすいし、困ったこともなかった。自分の持ち味を出せればいい。よさは左サイドの仕掛けだと思っているんで。こんなに早く代表に選ばれるなんて思っていなかったけど、いい経験になっている。成長できると確信している」
●佐藤寿人選手(広島)
「後半に1回飛び出せたくらい。あんまりよくなかった。時には2トップの役割を考え、状況判断をしながらゲームをやっていきたい。今回はFWが6人いるし、1トップ、2トップ、3トップといろいろ選択肢がある中で、自分は1トップでやれる選手じゃない。代表のプレーってものをいろいろ学ぶ必要がある。しっかりトレーニングでやっていきたい」
●遠藤保仁選手(G大阪)
「久しぶりの代表はやりがいがあるし、フィールドプレーヤーの中では上から2番目の年齢なんで、声もそうだけど、もっとリーダーシップを発揮したい。
今日は初めての人とプレーもして課題が多い。これからしっかりやっていければいい。相手もプレスが速かったんで、無理につなぐというよりは、ボールを落ち着かせての展開を考えた。でもコンディションもバラバラだったし、初めての選手もいたから、あまりにもパスミスが多くて、前へ行き過ぎた。
オシム・ジャパンは相変わらず走るなあという印象。特に違和感はなかった。90分間しっかり戦えるように運動量を増やさないといけない。今日は攻撃のリズムを変えたり、攻撃的に行って点に絡むプレーをしようと思っていた。出来た部分もあるし、もっと改善すべきところもあった。新しい選手たちもよかったと思う。高松(大分)とはやったことがなくて、コンビがまだまだ。淳吾(藤本)も点に絡んでいた。自分も下には負けたくないし、自分のペースでしっかりやりたい」
●林彰仁選手(流通経済大)
「代表は最初から夢のような存在だった。接することができるだけでもありがたい。川口さん(磐田)だけじゃなくて、他の選手とも一緒にやらせてもらっているだけで光栄。いいシュートを止めた場面も、コースは切られていたから、止めるだけだった。自分にもっと脚力があれば、いいセーブができるようになるのに。この4日間で他の人のいいところを全て盗めるようにしたい」
●中澤佑二選手(横浜FM)
「知っている選手が多いが、懐かしいというより新鮮な感じ。オシムさんには日本語で『よろしくお願いします』と言った。前の代表との違いは、若い子の話についていけなくなったし、バスの席が自然と後ろになったこと。まだまだコミュニケーション不足を感じる。最終ラインは知っている選手がいるけど、ボランチより前は新しい人。コミュニケーションがもっと必要。まずは監督の練習を理解することが大切。今日の午前練習はさほど頭を使わなかった。全ては明日から。新しいことに挑戦するのは、一歩前に進むために必要なこと」
●藤本淳吾選手(清水)
「今日はミスばっかりでダメだった。雰囲気に呑まれた。監督からは動きに関して何も言われていない。でもトラップミス、パスミスが目立った。それをなくして、運動量を増やしていきたい。チームのキャンプもあってバテたのはあるけど、それはみんな同じ。言い訳にならない。ゴールに関しては、コースが空いているところをうまく狙えたと思う」
以上
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●日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(2/15〜19@千葉)
●キリンチャレンジカップ2007〜ALL FOR 2010!〜
2007年3月24日(土)19:30キックオフ(予定)/横浜国
日本代表 vs ペルー代表
・大会概要、チケットの発売について(リリース)















