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ここ数日の雨も上がり、また宮崎に明るい太陽が戻ってきた。宮崎市での2次キャンプ2日目の2月18日、ベガルタ仙台はJ1の大分トリニータとトレーニングマッチを行った。日曜日ということもあり、キックオフの3時前には試合会場となる宮崎県総合運動公園陸上競技場のメインスタンドはたくさんのサポーターで埋め尽くされた。
仙台のメンバーはGKシュナイダー 潤之介、DF田ノ上、白井、木谷、菅井、MFロペス、千葉、ジェニウソン、永井、FW萬代、中島で4−4−2の布陣。対する大分はGK下川、DF上本、三木、深谷、MF根本、宮沢、マラニョン、高橋、アウグスト、FWセルジーニョ、松橋の3−5−2のシステム。練習試合ではあるものの、両チームともほぼベストメンバーだ。選手がピッチに登場した際にはスタンドから大きな拍手が沸き起こり、選手たちの表情もより一層気合が入った様子。
試合開始5分、DF菅井のゴールで仙台が先制。その後、仙台は確実にボールを回しながら試合を進める。一次キャンプで徹底したDFも機能し、しっかり守り素早い攻めも仕掛けることができた。後半、仙台はメンバーを総入れ替えし、同23分にはセットプレーからDF深谷のゴールで同点に追いつかれたものの、J1チーム相手に崩れることなく、終始落ち着いた試合運びを見せた。
今シーズンから指揮を執る望月達也新監督も、「今日はウチの固いサッカーが出来た。たくさんの課題も見つかったが、まずは90分戦えるかが見たかった。手ごたえはありました。」と満足気な様子で試合を振り返る。得点を決めたDF菅井も「勝てたからよかった。チームは確実にあがってきている。2次キャンプでの課題はマークの受け渡しなど実践を通して確実にしていくこと」と語るなど、チームとしても課題もはっきり分かっている。後は、開幕までの数週間で修正して仕上げていくだけだ。すでにキャンプを終え、試合を偵察に来ていた他のJ2チームの首脳陣からも「仙台はいいサッカーをしている。これが機能したら怖い存在になる事は間違いない」という声が聞こえたほどだ。
試合終了後は両チームの知り合いの選手同士がそれぞれ和気あいあいと語り合い、いい雰囲気で帰りのバスに乗り込んだ。
今年の目標は「J1昇格」。力強く語った望月監督の表情は自信に溢れていた。
以上
2007.02.18 Reported by 森田みき
J’s GOALニュース
一覧へ【2007仙台:宮崎キャンプレポート】今年こそJ1復帰を目指す仙台。延岡市での1次キャンプを終え、宮崎市にて2次キャンプスタート。(07.02.19)
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