●2007年2月21日(水)19:02キックオフ/熊本/14,007人
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2007 〜ALL FOR 2010!〜
U-22日本代表 0−0 U-22アメリカ代表
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●本田圭佑選手(名古屋):
「内容に納得がいかないです。要因は色々ありますけど、単純にむこうに支配されたのが気に食わない。試合の中で、どうやったらもうちょっと回せるのかとか、どこに起点をおく、タメを作るっていうのを話しながらやったが、なかなかうまくいかなくて。集まってから短いというのもあると思うし、色々な要素があって、結果的に支配されてしまった。
攻撃が単調だった?距離が遠くて、孤立するケースが多かった。水野くんでもオレでもドリブルしてから何かが始まる、ダイレクトで数本つないで始まる距離感にない、三角形が作れていない。でもそれ(三角形をつくれること)が日本の良さだし、一対一は向こうの方が上だから、その日本の良さを出したかったけど、そこが今日の課題。
最初の(平山)相太くんのGKと一対一のチャンスシーンとかはその関係があったけど。その後、攻められ出してから、上がり切れず下がりきれず遅れてしまい、そこで、サポートコース少なくなって、ボールを持って孤立してしまった。相手のレベルがアジア大会までと違う、良い練習相手の中で意図のある試合をしたかったが、それができず悔しいし、どうにかできなかったかなという歯がゆさはある。
ミスが多かった?ただ、そのミスった選手だけでなく、それをどうにかして周りが助けられなかったかなって言うのがありますね。サポートを重要視できたかなって。
無得点?得点は時の運っていうのもあるし、何回チャンスをつくれたか、90分のなかで何ができたかに物足りなさ、支配される時間が長くて、チャンスが少ないことに物足りない。個人のミスは個人の問題、そこまでの形をもっとオレ自身反省しなきゃいけない問題。それ(チャンスメイク)を求められているという実感と責任があるんで、中に入って作る時間必要だったんじゃないかなって思う。
ハーフタイムでは、間延びしているという話はしました。でもぶっつけ本番の中でやろうとすることは難しいと感じました。でもその意識のある選手は多かった。ハーフタイムには距離を縮めようとか、中盤をしっかり作りたいとか、話ましたし、やろうとはしましたが。しっかりコミュニケーションをとって今よりレベル高いサッカーをするためには、、コンディションはこれから上がるんで。正直言って、走れてないし全体的に。今の段階でマックスの人はいないし、外から見ててもそう感じるのではないですか?そういう微妙なところで結果は左右されるんで。FKは結局一本だけですが、あれを決めろよって話ですけどね、難しかった。コースは良かったが上手くいかなかった」
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【日本代表次回の試合予定】
●2007年2月28日(水)19:20キックオフ@国立
アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)
U-22日本代表 vs U-22香港代表
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以上
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