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【ゼロックススーパーカップ 浦和 vs G大阪】芝のグラウンドを身近に感じてもらおうと行われた「ピッチでマッチ!」聖地・国立のピッチを156名の小学生が駆ける!(07.02.24)

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2月24日(土)ゼロックススーパーカップ 浦和 vs G大阪(13:30KICK OFF/国立)
-ゲームサマリーはこちら-
-スターティングメンバーは、試合開始約2時間前に各試合のスコアボード「試合詳細」に掲載されます-
浦和&G大阪の選手に応援メッセージを送ろう!
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開門1時間後の11時、ゼロックススーパーカップ開催を控えた国立のピッチ上では「ピッチでマッチ!」が開催された。昨年に続き今年も開催されるこのイベントは、できるだけ多くの子供たちに直接スタジアムの芝に触れてもらおう、という主旨で行われている。今回は一般公募から選ばれた小学生156名が参加した。

この「ピッチでマッチ!」は、小学生を低学年と高学年に分け、それぞれ10分間の試合を行なう。120名の参加があった低学年は30名ずつの4チームに、高学年は18名ずつの2チームに振り分け。一度に2チームがフルコートのピッチに入り、ボールも人数分用意(高学年は半数)、キーパーが配置されたゴールへと向かってシュートを放っていくもの。とにかくたくさんゴールをしたほうが勝ち!ということで、10分間、シュートを放ってはボールを拾い、またゴールへと向かう・・・ということを繰り返すのだ。

出場前の子供たちは皆一様にワクワクとした表情で、「早くピッチに立ちたい!」「ハットトリックを達成します!」と気合充分。開始を待つ場所も、普段選手たちが使用するウォーミングアップルームを使用することができ、そこからのピッチの眺めもまた特別なもの。

そして、いよいよピッチでマッチ!がスタート。アナウンス、入場曲と共に緊張の面持ちでピッチに入り、中央で一礼してからキックオフ!国立の舞台でゴールを狙える10分間という夢の時間、ドリブルを披露したり、ループシュートを放ったり・・・と、子供たちは存分にプレーを楽しんでいた。参加した小学2年生の女の子は「サッカーはしたことなかったけど、楽しかった!芝がふわふわで気持ちよかったです」とニコニコ。1年生の男の子も「6点も取れました!」とガッツポーズでを見せてくれた。

でも、もっと嬉しそうだったのはお父さん達。「自分が国立のピッチに憧れていたので」という理由でお父さんが応募した、という家族の方が多く、試合中は子供たちの姿をピッチサイドでじっと見つめていた。

「子供が国立のピッチ・・・感無量ですね。見ていて、羨ましくなりました」と語る親御さん。試合の感想を話すお子さんの話を、何度も頷きながら聞いていた姿が印象的だった。Jリーグでは今後もこの「ピッチでマッチ!」を通じ、ひとりでも多くの方に、スタジアムのピッチを身近に感じて頂く予定だ。

さて、終了後、出場した子供たちはピッチをバックに記念撮影。配られた記念品を手に、間もなく始まるゼロックススーパーカップ 浦和 vs G大阪を応援する側へと帰っていった。

以上

2007.02.24 Reported by 高木聖佳
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