2月24日(土) 2007 ゼロックススーパーカップ
浦和 0 - 4 G大阪 (13:35/国立/35,307人)
得点者:'31 マグノアウベス(G大阪)、'42 二川孝広(G大阪)、'67 マグノアウベス(G大阪)、'85 マグノアウベス(G大阪)
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●ホルガーオジェック監督(浦和):
「結果については非常に不満足です。試合の入りはしっかりと統制が取れたプレーが出来たと思いますが、それが崩れてしまったことが不満です。前半25分過ぎから段々統制が取れなくなり、相互理解にかけているところが何度もみられました。
逆に攻撃もうまくつながらず、相手陣地でのプレス、プレッシャーが少なすぎました。今シーズン初めて90分間の試合をおこなって、ご覧になってお気づきの方も多いでしょうけれども、まだゲームのリズムを掴みきれていないし、対人プレーの感覚がまだ欠けていると思われます。
ガンバの方は同じような状況でも、一歩出来が早かったと感じます。さらに奪ったあと攻撃につなげることができていました。そういうことが出来ているわけですから、理論的に考えて試合に勝って当然だと思います」
Q:色々な意味で調整が出来ていないということだと思うが、来週の開幕に照準を合わせているのか、それとも今日の試合にうまく間に合わせられなかったのか?
「このようなゼロックススーパーカップに出ることはチームに名誉なことでもあります。ですから、今日も我々の持てる全てをだして勝ちたかったです。だからといって、この試合のためだけに準備を行ってきたわけではありません。今シーズンの練習を開始して3週間が経ちました。サッカーに精通している方ならご存知かと思いますが、休暇の後3週間でチームが作れるかというとそんなに簡単なものではありません」
Q:今日の2ボランチを見ていると闘莉王選手の欠場の影響かもしれないが、守りを意識しすぎてどちらのボランチも攻撃参加が出来なかった印象だった。阿部選手の今日の評価と阿部選手が入って今後チームがどうなっていくか、この試合から手ごたえは感じているか?
「練習では戦術的なことも何点かやってきています。その中で、鈴木啓太と阿部の息は非常にあっていたと思います。ただ、あくまでもそれは練習であったということです。それが実際(試合で)使えるかは別の話です。ですから逆にいうと、練習でできたことが試合でできたかが重要です。今日の試合をみて明らかに感じたのは、中盤をもっと改善しなくてはいけないということです」
Q:ブルズカップへの出場が調整に影響したことはあるのか?ここから開幕までの1週間で何をしていくか?
「準備期間のあたまの方でヨーロッパに行って、長時間の移動や時差をともなったことは理想的なことではありません。ただ、あのような遠征が今日の試合に影響があったと考えるのは間違いです。(開幕まで)1週間時間があるので、今日の試合で発揮できなかった点を、開幕戦ではみなさんに見せられると信じています」
Q:闘莉王選手をはじめ多くの故障者は開幕戦に間に合うのか?
「確かにケガ人が結構います。田中達也、長谷部に関してはチームに合流できない状態ですし、あと堀之内は足首をひねって練習が出来ない状態です。闘莉王、永井は今日の試合で無理をしたら大変なことになってしまう選手でした。2人が今日の試合に出ていたら、この後何週間も長期離脱の危険が高いケガでした」
以上
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