5月6日(日) 2007 J1リーグ戦 第10節
横浜FC 0 - 3 神戸 (13:03/三ツ沢/4,458人)
得点者:'33 朴康造(神戸)、'44 大久保嘉人(神戸)、'89 朴康造(神戸)
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●高木琢也監督(横浜FC):
「大きな(単純な)ミスと、奪われてはいけないエリアでボールを失うというミス、その2つを相手にうまく料理されたというところです。J1では、こうしたところはしっかり決めてくる。そういう厳しさがあるんだということを、(わかってはいても)自分たちのミスから招いてしまったという残念な反省点はあります。
今日のゲームは、こうしたピッチの状況を考えると、いかにセカンドボールを拾えるかということが一つのポイントだったのですが、前半はなかなかそれがうまくいかず、そこからの組み立てを相手に許してしまう。前半は見ていて、選手も大変だったろうし、サポーターも歯がゆい思いをしたことと思います。後半に関しては、ロッカールームの中で選手と声を出して、『まだ2点だ。1点取ればわからない』という気持ちで臨んだ結果、アグレッシブな姿勢を見せてくれました。ヴィッセルも2点差になればある程度ラインを引いてくるというのも考えていたので、そこについては、カウンターに気をつけようという話をしました。結果、押し込む時間は長くなりましたけれども、最終的にはゴールを割ることはできなかった。ただ、とにかく今日は、ミスというところが大きな問題だったかな、と思っています」
Q:久保選手にシュートを打たせるために、チームで心がけていることなどはありますか?
「まず本人がコンディションを戻すことが大事だと思いますし、ボールを集めようとはしていますが、そこへのサポートも課題といえます。もっとその前の話で、サイドからのクロスであるとか、ゴールにもっていく形をつくっていくことができれば、ゴール前では脅威になる選手だと思います」
Q:昨年の対戦では勝ち越していて、共に昇格した神戸にやられてしまったのは、どんなところに差があるとお考えですか。
「お互いメンバーも替わっているということもあるので、去年の戦いというのが参考にならない、新しいチームの対戦というぐらいのイメ?をもっていいでしょう。そこでどこに差があるかというと、今日のゲームでいえば、相手はセカンドボールがうまく拾えていた、やってはいけないミスをしなかった、そうしたところがはっきり出たのだと思います」
Q:試合終了後に、今季はじめてサポーターからブーイングが出ましたが?
「前半の戦いを見ていれば、サポーターのみなさんからそうした声があるのも当然かなと思います。この試合を迎えるまで、確かに結果は出ていないけれども、特にゲーム全体の流れのつくりかたという部分では、ここまでの積み重ねでよくなってきていました。そこから比べても、今日の前半は、ブーイングという意見が出るような内容だったのかな、と考えています」
以上
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