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【J2:第14節】水戸 vs 徳島:今井雅隆監督(徳島)記者会見コメント(07.05.06)

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5月6日(日) 2007 J2リーグ戦 第14節
水戸 1 - 1 徳島 (13:04/笠松/1,067人)
得点者:'24 クレベルソン(徳島)、'70 塩沢勝吾(水戸)

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●今井雅隆監督(徳島):
「今日は連戦5戦目の最後、アウェーで厳しい戦いを予想していましたが、予想の範囲内の試合となりました。前半はなんとかエネルギーのあるうちに2点を取って、後半は総力戦で進めようと思っていましたが、前半1点しか取れず、後半は足が止まってミスも出てしまいました。あまり内容のあるゲームではなかったですね」

Q:前節C大阪戦に続き、相手の猛攻を食らうパターンとなりましたが、なんとか耐えしのいで勝ち点1を獲得しました。劣勢でも崩れない精神的な強さが付いてきているのではないでしょうか?
「僕としたら、当たり前のことですよ。粘り強く守備をすることは当然。今日は本当にフレッシュなうちに2点を取っておきたかった。残念な部分が多かった」

Q:ダ・シルバ選手が復帰しましたが?
「これからのゲームを踏まえた上で見ておきたかった。まだフィットしていない部分が多い。もうちょっとだったかな。ただ、次節まで時間が空くので、間に合うと思います」

Q:今日は水戸の3バックの右サイドを執拗に狙いましたが、そういう指示だったのでしょうか?
「水戸は3バックで来るということだったので、サイドのスペースを有効に使いたかった。前半はそこそこ行けたが、決定機を生かせなかった」

Q:前半で小山選手を下げましたが、その意図は?
「小山はウチのチームでも運動量の多い選手ですが、時間が経過するとともに反応が遅れ始めた。スタミナ切れかなと思って下げました。それで片岡を投入しました」

以上
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