5月6日(日) 2007 J1リーグ戦 第10節
大分 1 - 2 広島 (13:00/九石ド/20,224人)
得点者:'34 佐藤寿人(広島)、'65 金崎夢生(大分)、'82 ウェズレイ(広島)
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●金崎夢生選手(大分):
「途中から入ったので、なにか変えたいと思って入った。一番の仕事は点を取ることでいいボールがあがったので飛び込んだ。先制点を取られたがああいう形になるとしんどい。やはり先制点を取るのが大切。初ゴールについては、コーナーではいつもこぼれ球を狙っていたので、競りに行くというのは珍しかった。人生で二度くらいしかないと思う。前節は試合に出れずに、めちゃくちゃ悔しかったから、今日は途中交代したら、監督からもらったチャンスを絶対にいかそうと思って入った。反省点は攻撃参加できなかった。点を決めた後、もっとボクのところで攻撃の起点にならなければならなかった」
●深谷友基選手(大分):
「試合内容もよくなかったけど、最後まであきらめないというのが出た試合だった。試合の立ち上がりはよかったが、10分から15分くらいしてマークが連動しなくなってしまった。もうちょっと集中しなければならない。最近、速い攻撃や飛び出しが減った。中も止まった感じがする。もっとポジションチェンジしながらやらないといけない」
●佐藤寿人選手(広島):
「(雨で)ピッチコンディションが悪かったので、(西川)周作が弾いてくれるかなというのはあった。僕の中ではまだ数字は達成できていない。後半、右足でチャンスはあったのに、それを決めていればもっと楽な試合になったのに。ギリギリ勝ったという感じ」
Q:3試合連続ゴールに関しては。
「試合の中でゴールが取れる時もあれば、取れない時もある。FWとしてはプレーの質を下げないように、点が取れるように動いている。それが3試合連続ゴールにつながっただけ。FWとしては点が取れるようにいつでも準備しなければならない」
●ウェズレイ選手(広島):
「自分自身、得点を決めることに関してはこだわりはあるし、得点王も狙っている。寿人という日本代表の選手もいるので、サポートもしていきたいと思う」
以上
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