5月6日(日) 2007 J1リーグ戦 第10節
大宮 1 - 1 浦和 (16:01/埼玉/33,162人)
得点者:'38 小林慶行(大宮)、'73 ワシントン(浦和)
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●坪井慶介選手(浦和):
「すこしマークがはっきりしないところがあった。3バックでも4バックでも形はどうあれ、ピッチでできるようにしないと。システムは関係ない」
●堀之内聖選手(浦和):
「前節も引き分けているし、ダービーだし勝点3が欲しかった。失点は最後のところで足を出したんだけど、紙一重だったと思う。次はとめられるようにしたい。雨でスリッピーだが、パススピードがつくのでそれを利用できればと思っていた」
●山田暢久選手(浦和):
「今日はサイドから攻めるのは無理だった。相手が上手く守ったのもあるし、運動量も向こうが多かった。疲労もあるが、もっと動かないとスペースも生まれない。なかなか納得できるゲームが出来ないが、負けてはいない。なんとかもちこたえている。やられたところは足がとまっていたり、簡単にやられていたりするところは納得がいかない。大宮の状況と、ダービーということを考えると気持ちに差は出た」
●片岡洋介選手(大宮):
「後半相手が攻めてくることは分かっていた。2点目を取らないと。後半早い時間帯から相手のパワープレーは高さにはやっぱり迫力があった。だけど、ファーストボールで勝たなくてもいかにセカンドを拾わせないかで勝てばよかった。もうちょっと自分はディフェンスラインに近づいて助けてあげればと思った。ここ2試合チームは話し合って、前からとりにいくリズムがつかめている。ひとつのことをチームが考えられている」
●冨田大介選手(大宮):
「後半、相手はパワープレーだったが、ラインをあげたりやろうとしたディフェンスは悪くないと思う。でもやはり0に抑える力をつけないと。最後はチームとして勝点を取ることに絞った。チームは流動的に動けるようになっているのが良くなっているところ。うちのプレーヤーは中で受けてそこから崩していくのが特徴の選手が多い。今日の結果は悔しいが、内容は良かった。後半の失点は、本当に危険なシーンは1、2回だったから防げればよかったと思う」
●斉藤雅人選手(大宮):
「この2試合楽しく出来ていると思うので、力を信じてやっていくしかない。2点目はチャンスもあったと思うし取れていれば勝つ確率も上がった。チャンスも増やさなくてはいけないし、フィニッシュの精度も上げなくてはいけない。ボールを大事にして、つないでいけばその間は相手は点を取れない、といつも監督が言っているがそれが少しは出来たと思う。意識ひとつでここまで違うのかと言うくらい、今はチームが違う。今日に関してはリーグでの1試合だけど、うちにとってはそれ以上の意味。隣のビッグクラブに追いつき追い越しという気持ちでやっているので」
●小林慶行選手(大宮):
「ここ3試合得点のにおいがプンプンでした(笑)。得点できるつもりだった。今このチームで得点を取るには自分のポジションが取るしかないと思っている。だから前に飛び出す意識はある。今チームが目指すところははっきりしているし、ディフェンスは崩れない。前半のように攻撃が良いときはディフェンスも良い、全体の距離感が良いから。後半相手は捨て身のパワープレーで、やっぱりワシントンとトゥーリオを並べられたら怖い。
話し合いで何が変わったかって(藤本)主税のポジションくらい。彼を自由に動けるようにしたことでためができ、波戸のオーバーラップ、それがだめなら僕、逆サイドの西村も上がれる。今日はやっていて楽しかった。勝てた試合だし、勝たなきゃいけなかった試合。これでも負けないのが浦和だと思う。やっぱり優勝する力のあるチームってそういうものだと思う」
●吉原宏太選手(大宮):
「楽しかった。主税が中に入って、左で組み立てて、阿部、トゥーリオのウラを狙おうという話をしていた。今日のゴールは斉藤さんからのボール次第で自分でも行こうと思ったのだが。中を見たら小林(慶)と片岡がいて、片岡は絶対外すなと思った(笑)。小林(慶)はこのところ乗っているので魂を込めて蹴った。それが出来ないと右にいる意味がない。マサさん(斉藤)がいいボールをくれたから。浦和はディフェンスが案外ルーズだった。浦和よりも良い試合をしファイトしたのは確か。継続は力なり、続けるしかない」
以上
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