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【J1:第10節】磐田 vs 名古屋:試合終了後の各選手コメント(07.05.06)

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5月6日(日) 2007 J1リーグ戦 第10節
磐田 1 - 0 名古屋 (16:02/エコパ/23,142人)
得点者:'62 カレンロバート(磐田)

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●太田吉彰選手(磐田):
「当たり前のことだけど、ホームでは絶対に負けないことをみんなで意識しているし、(静岡)ダービーで負けても、今日勝てば上位には食らいついていけるので、切り換えはしっかりできていたと思う。(アシストは)4ぐらいだと思うけど、アシストしかできていない(ゴールが決まっていない)ので悔しい。それでも結果を残さないといけないし、ああいうプレーをもっともっと増やすことによってチームも勝てると思うので、勝ちにこだわってプレーしていきたい。ただ、今日はチーム自体も全然良くなくて、名古屋のほうが攻めていたし、はっきり言ってワンチャンスをものにして勝ったようなものだけど、それでも勝つことが大事なので、アウェイでもしっかり勝てるようにやっていきたい」

●カレン ロバート選手(磐田):
「個人的にはミスが多いし、内容は全然良くなくて、ここ何試合か点を決めているだけという印象があるので、細かい部分を練習から神経を使ってやっていきたい。ひとつのトラップにしろ、どこに出せば取られないとか、ボールを取られる場面が多かったので、そういうのをなくしていかないとチームに迷惑だし、おし上げという部分で味方も躊躇してしまう。そこはしっかりキープできるようにしたい」

Q:今日はDFの間を狙っていた?
「そういう感じでやっていきたいし、それで(ゴールシーンも含めて)裏に抜け出せたのが1、2本あったのは良かったと思う」

Q:チーム全体の攻撃については?
「何回か良いチャンスもあったし、前線からボールを取れればそれだけチャンスができやすいし、そういうのを続けていきたい。あと、うちはクロスの精度が高いので、それに合わせるのが僕なので、もうちょっと良いポジショニングをとって。今日はそういう部分でシュートを打てなかったので、狙っていきたい」

●大井健太郎選手(磐田):
「今日はキク(菊池)がすごく頑張ってくれたし、みんなにすごく声もかけていたし、隣ですごく頼りになる選手だなと思った。ヨンセンはヘディングも強いけど、懐が深くて足下もうまいので、足下に入ったボールは厳しくいこうと。高いボールで負けてしまうのはしょうがないと思うので、足下に入ったときだけはがっつりいくという約束だった。(ホーム5連勝で)連敗はしてないけど、連勝もあまりしていないので、頑張って次に良いゲームができるようにしたい」

●菊地直哉選手(磐田):
「相手には(前線に)恐い選手が2人いるし、できるだけDFラインを下げないように考えていた。最近はDFラインが低い時間が多いので、こまめに上げ下げをしたいと思っていた。健太郎と声をかけ合って、みんな集中して守れていたと思う。でも、まだまだ改善できると思うし、後ろからの攻撃のビルドアップに関しては、かなりの課題があると思う。とくに前半は、後ろから前の距離も広かったし、サイドの距離もあったし、相手のプレスも早かったし、そのへんをかいくぐる技術や戦術をもっともっと突き詰めていく必要があると思う」

Q:マン・オブ・ザ・マッチについては?
「5年目にして初めて。やっと選んでもらえました。ただ、ホームで勝ち続けることが大事だと思う」

Q:次の試合に向けての課題は?
「サポートの距離が遠いので、もっともっと人の距離を近くして、こういう早いプレスのチームにはもっとワンタッチでつないでいかないといけない。そういう意味では、もっとお互いの共通のイメージを持って練習に取り組むことが大事だと思う」

●大森征之選手(名古屋):
「しっかりボールをキープしていたし、前線にも何本もパスを入れられたけど、その先のクオリティが足りなかった。最後(金)のも惜しかったし、点が取れそうなシーンはあったし、ちょっとのことだと思うけど、良い形でうちが進めていても、その先でどうも恐さが足りなかったように思う」

Q:もう少しヨンセンの高さをシンプルに使う攻撃があっても良かったと思うが
「それもあると思う。最後のほうにヨンセンに当てて金正友とか、あのへんは良かったし、それもひとつの手だったと思う。ただ、ロングボールに頼らなくても、ヨンセンはしっかりと足下で受けてくれていたし、当てた後の先がなかなか見えなかった」

●藤田俊哉選手(名古屋):
「(通算出場記録で単独トップ〈392試合〉になったが)300試合も400試合も考えてやってきていないから、ただ次の1試合に出たいとか、勝ちたいとかいう気持ちでやってきて、ここまで来ただけ。今度も次の1試合、監督に使ってもらえるようにまたやるということだけ考えてやると思う」

Q:チームの状況は?
「点が入らないと勝てないので、何とか良いときの感じを取り戻して、工夫してサッカーして、苦しいときこそみんなで協力して、みんなで打開策を探して下を向かずにやりたい。振り出しに戻ったと思えば、もう1回みんなで厳しく見つめ直して、厳しい要求をしてサッカーをやっていけばいいと思う」

Q:崩しているけど決めきれないという感じなのか、なかなか思うように崩しきれていないという感じなのか?
「やっぱり最後まで崩していないと思う。中途半端な感じまではいっていると思うけど、最後の息の根を止めるような攻撃ができていないので、そのへんの工夫が必要だと思う。バリエーションをもっとつけないといけないと思う」

以上
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