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【J2:第14節】湘南 vs 草津:菅野将晃監督(湘南)記者会見コメント(07.05.06)

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5月6日(日) 2007 J2リーグ戦 第14節
湘南 3 - 2 草津 (16:03/平塚/3,375人)
得点者:'11 石原直樹(湘南)、'41 氏原良二(草津)、'49 アジエル(湘南)、'55 高田保則(草津)、'82 斉藤俊秀(湘南)

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●菅野将晃監督(湘南):
「どうもありがとうございました。ある意味、ホームでの勝ち方だったかなという気がします。選手たちもホームで勝利したかったし、厳しい展開のなか決勝点を奪えたというのもホームの試合ならではかなと。GWの大事な休み、こういう天候のなか、駆けつけてくれたサポーターの皆さんにお礼申し上げたいと思います。
結果としては連敗を止めて、第2クールのスタートが白星ということで、しっかりと受け止めたい。ただ内容、試合の運び自体はまだ甘さが出ている部分もあった。そのへんはしっかり改善していかないと勝利は難しいものになると思っています。厳しい連戦のなかだったので、少し落ち着いてまた次のゲームにこの勝利を繋げられるように頑張っていきたいと思います」

Q:雨のためにピッチコンディションがよくなかったと思うが、選手たちにとくに指示したことは。
「確かにスリッピーだが、けっしてボールが止まるワケでもないし足をとられるワケでもない。ピッチコンディションによる大きな変更はとくにありません。ただ立ち上がりから積極的にいこうというのが今日のゲームプラン。そのへん立ち上がりはできたかなと思います」

Q:田村選手を右サイドバック、冨山選手を左サイドバックに起用しましたが、その意図は。
「雄三(田村)に関しては、フィールドプレイヤー10人のなかで、身長の面でしっかり競れるのが彼を含めて3人しかいない。その意味で彼にはリスタートを含めた空中戦での役割を担ってほしいと。彼がいなければ斉藤と松本の2枚しか高さで勝てる選手がいなくなるので、トータル的な部分で彼に期待して入れました。
冨山は右サイドバックが多かったが、左に入ることで右足でのフィードが逆にやりやすいかなと思っていた。だが急で慣れない部分もあり、そのへんはクリアできてはいなかったと思う。ただ瞬間のディフェンス能力は彼は非常に高いので、しっかりとしたディフェンスということを考えていました」

以上
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