5月6日(日) 2007 J2リーグ戦 第14節
鳥栖 1 - 0 C大阪 (16:03/鳥栖/4,928人)
得点者:'88 廣瀬浩二(鳥栖)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「今日の勝利は嬉しいが、前回の山形戦が非常にもったいない。しかし、冷静に考えれば、前節は我々に考え直す機会を与えてくれた。選手同士で課題を修正し、我々とすり合わせることでチームの意思統一ができた。大丈夫だろうと思っていたとこが少しずれているだけだったので、確実にすりあわせができたので、逆転負けという結果から大事な物を得たと思います。前節から僅か2日間だったが、話し合った内容を選手がしっかり実践してくれて、失点ゼロのゲームをやってくれた。選手がすごく敗戦を前向きにとらえて今日はトライしてくれたとことに尽きると思います。
ゴールが入った瞬間、サポーターの歓声が耳に入って体が痺れました。
雨の中、GWの最後の日に気持ちよく帰ってもらえる仕事をみんながやってくれたと思うし、毎回このような試合ができるように頑張りたいと思います。
今日見に来てくれたサポーターが、我々に力を与えてくれました」
Q:決勝点に絡んだ尹晶煥選手・廣瀬選手は途中出場でしたが、二人を送り出す時にかけた言葉は?
「失点ゼロでいくのが我々のゲームプランだけど、得点がゼロだと勝てないので、交代を決めたときは、勝負に出ました。彼らには点を取るところを強く言いました。
でも、言わなくても彼らは何を求められて送り出されているか、僕の答えと彼らの答えはまったく同じだと思います。『思い切りやって来い』この一言で彼らには全て伝わっていると思います」
Q:後半立ち上がりにC大阪が先に動かれて相手が流れを掴みました。尹選手の起用のタイミングなどは描かれたとおりだったのでしょうか?
「後半の立ち上がりから、攻められない時間帯があったり、ボールの失い方も悪い時間帯が続いたが、パスワークがしっかりできる尹を入れることで、点につながるところを期待して、一番良いと思い迷わず決めました。後半の10分過ぎから用意をさせておきました。彼は、きわどい所のもう一個先が見えているので、今日のゴールはそこが見えた結果です」
Q:開幕戦のときと比べて選手の成長したとこは?
「開幕戦はビビリあがっていた。雰囲気にものまれているし自分のプレーもできていなかった。チーム戦術は頭に入って体では分かっているけど、そこができないところがあった。
今は奪った後のつなぎなど課題は多いですけど、守りもみんなが集中してできるようになった。どこでいつボールを奪うのかが明確になってきた」
以上
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