5月6日(日) 2007 J2リーグ戦 第14節
鳥栖 1 - 0 C大阪 (16:03/鳥栖/4,928人)
得点者:'88 廣瀬浩二(鳥栖)
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●吉田恵選手(鳥栖):
「疲れました。C大阪の柿谷君は、若いのにテクニックもあるしスピードもありました。自分の17歳の頃と比べると全然比較になりません。(笑)
高さのある金(C大阪)にも自分の経験の中で培ってきたもので対応できました」
●赤星拓 選手(鳥栖):
「(前半14分のC大阪の決定機)精度の良いクロスが入ってきたので、ヘディングへの対応だけを準備していた。結果的に無失点で抑えたけど、自分の中では反省点も多い。次節までに修正して備えたい」
●村主博正選手(鳥栖):
「義希(高橋)と声掛け合ってスピードのある相手のFWを抑えることができた。引いてきた選手には、和也(飯尾)と内間に受け渡すことを試合中に行えた。今までできなかった守り方を選手たちが自分たちで話し合って解決していることが結果につながっている。C大阪のセットプレーも狙われているところが分かったので対応できた。前節の敗戦が、良い勉強になったと思う。みんなで戦えた試合だった」
●内間安路選手(鳥栖):
「自分なりに最低限の仕事ができた。前半、C大阪にミスから突け込まれる所もあったが…。前回のC大阪戦で初先発し悔しい内容だったので、少しだけ挽回できたような気がする」
●飯尾和也選手(鳥栖):
「C大阪のセットプレーが続いた時間帯は確かに苦しかったが、身体を預けるなどして仕事をさせなかった。前節の敗戦から、守りに対して学び取ることが多かった。自分たちのサッカーを続けていけば、簡単には負けることは無い」
●高橋義希選手(鳥栖):
「失点をゼロに抑えたことは良かったが、まだまだ自分たちのサッカーはできていない。結果がゼロというだけ。今後もさらに成長させていかないと…。(FKは)狙っていって、結構良い感じだったけど、壁に当たっては入りませんよね。(笑)」
●レオナルド選手(鳥栖):
「(決勝点のシーンで)廣瀬が後ろにいたことは分かっていた。自分の体勢が良くなかったので任せて正解だった。常にボールに絡むことを考えながらプレーしているので、対応できたと思う」
●廣瀬浩二選手(鳥栖):
「(決勝点のシーンで)尹さんから良いボールが来ると信じていたので、準備ができていた。冷静にゴールを狙うことができた。途中から入って点を取ることだけを考えていたので、とても嬉しい。角度が無かったのでワンタッチで左足にコントロールできた。でも、前節のことがあるから、次節に(今日の勝利を)続けないといけない」
●濱田武選手(C大阪):
「前半で交代したので、何も話すことは無い…。負けるときはいつもこんなもの。久しぶりに鳥栖スタで試合ができたことは嬉しかった。鳥栖はポゼッションサッカーを心掛けていて個人的には好きなチームだけど、負けたくないと思っていただけにとても悔しい。藤田(鳥栖)が今年は大エースになっているけど、昨年もっと点を取ってくれていたら…(笑)」
●柿谷曜一朗選手(C大阪):
「(交代は)監督が決めることなので…。今日は全くサッカーができなかった。自分の技術不足です。練習からもっとアピールして、信頼を得るように頑張ります」
以上
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