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【J1:第10節】千葉 vs 柏:試合終了後の各選手コメント(07.05.06)

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5月6日(日) 2007 J1リーグ戦 第10節
千葉 1 - 1 柏 (19:03/フクアリ/11,969人)
得点者:'50 谷澤達也(柏)、'71 山岸智(千葉)

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●山岸智選手(千葉):
「(得点の場面は)いいカウンター攻撃になって、たまたま前に残る形になっていたので、決められてよかったです。ホームゲームだし、千葉ダービーということで柏には負けたくなかったので、今日の試合は勝ちたかった。ちょっと悔しい引き分けです。前半にチャンスがあったので、そこで点が取れると、もう少しいい感じでいけるのかなと思う。決めるべきところで決められるかどうかで違った展開になる。後半にも決められるようなチャンスがあっただけに、あそこでしっかり決められるようにならないといけない」

●佐藤勇人選手(千葉):
「引き分けで終わって勝ちきれないところが、今のうちのチームの弱さかなと思う。勝点を1ずつ取っていっても、上位には行けない。最後の部分(ラストパスとシュート)のクオリティを上げることが課題だと思う。柏は前からプレスをかけてきてカウンター攻撃を仕掛けてくるけど、そのプレスを嫌がってロングボールを蹴ってばかりいたら、柏の思うとおりになってしまう。だから、GKからパスをしっかりつなぐことを意識してやっていたけれど、失点の場面はつないでいってサイドのところでボールを相手に奪われてからだった。つないで攻めるプレーと、もっとシンプルに攻めるプレーを使い分けていくようにしないといけない」

●池田昇平選手(千葉):
「いつもは相手の2トップの選手にガツガツとマークに行ってリズムをつかむけれど、今日は自分がマークしていた菅沼選手が引いてプレーすることが多くて、自陣でようやくマークするという感じだった。だから、いつもの自分のリズムとは違って、やりづらかったです。自分が前で味方のボールを受けることもあって、いつもよりも自分がボールを触ることが多かったと思う。いつもと違うだけに怖かったのはミスをしてしまうことだけど、90分間集中して守れていたとは思う」

●羽生直剛選手(千葉):
「(ゴールデンウィークの)3試合を考えると、チームとしてはよくなってきていると思う。でも、サッカーはゴールを取るスポーツなので。崩しはうまくいっていても、最後のフィニッシュのところが重要なので、結果としてなかなか点が取れないのは課題だと思う。それを向上させるのは難しいけれど、やっていかないといけない。僕のところで相手にボールを取られることもあったし、サイドを崩したとしても、クロスを上げた時の中央の状況がよくないこともある。その点もしっかりやっていかないといけない。今日はホームゲームということで勝ちにいっていただけに、勝点3が取れなかったことは残念です。でも、いい方向に捉えれば、ここ3試合は上位のチームを相手に負けなかった。今後につなげたいと思います」

●水本裕貴選手(千葉):
「ダービーマッチなので、柏には負けたくなかったし、自分がマークしている選手には絶対に点を取られたくなかった。前の2試合と同じように追いついて引き分けだけど、内容としては前半に多くチャンスを作っていたので、前の試合と違うと思う。でも、相手よりも先に点を取ること、相手よりも先に失点しないことが大事。正直に言うと、相手のカウンター攻撃は後半のあの一回だけという感じで、それだけにそこで失点してしまったのはもったいないし、よくない。うちのリズムになっているところで得点できないと相手にリズムを渡してしまうところもあるので、決めるべきところで決めるように、チームとしてやっていきたい」


●古賀正紘選手(柏):
「失点の場面は水野選手のスピードにやられたという感じ。それまでも、うちのチームがゴール前を守ることが多かったので、それを考えれば必然的な失点といえるかもしれない。今は(ビデオを見ていないので)まだなんとも言えないけれど、うちのポジショニングが悪かったのかもしれないし、相手が良かったのかもしれない。ただ、相手のアーリークロスの質に苦しめられたところはある。でも、サイドを破られたとしても、中央はしっかり鍵をかけるように守れればいいというのもあった。ぎりぎりのところで体を張って守れたところもあった」

●李忠成選手(柏):
「FWとしては点が取れなかったし、チームも勝てなかった。次は点を取って勝ちたいです。谷澤くんとはサテライトや練習試合で一緒にプレーして、いちばん最初にコンビネーションが合った人なので、Jリーグの試合でも合うプレーができてよかったです」

●谷澤達也選手(柏):
「千葉は3バックなので、そのサイドのスペースを使うことを意識してプレーした。相手と1対1になった場面では勝負していこうと思った。(選手交代で鈴木達也選手が入ってから)サイドから真ん中にポジションが変わったけれど、もともと真ん中でやりたかったので、問題はなかったです」

以上
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